ユーモアクラスで楽しいお話聞きました。

 

ゴールデンウィークにダンナさんの実家に行ったTさん。

 

空港から地下鉄に乗り換えるときのことでした。

荷物が重く、

なるべくエレベーター、エスカレーターで移動してましたが

一箇所階段しかないところがありました。

 

ダンナさんは、先に行ってしまっていない。

 

「さぁ、どうしよう~」

 

と立ち止まっていたとき、

後ろから若い、感じのいい青年が

「持ちましょう!」と言って

さっと荷物を持って、階段を登ってくれたのです。

 

感動したTさんでしたが、

ふとある思いが頭をよぎりました。

 

「シニアだから運んでくれたのかも~」

 

 

Tさんが、

「ありがとうございました!」

と深々とお辞儀をしながらお礼を言うと

 

その青年が爽やかな声で言いました。

 

「レディには持たせられないからね」

 

そのマスク越しの目が優しいこと。。。。

 

 

❤ ❤ ❤ ❤ ❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漫画でいったら、

Tさんの周りはバラの花、❤マークだらけ~(笑)

 

 

 

『世界一のイケメン』だと思いました。

私も今までにないくらい満面の笑みでした」

 

聞いていた私達も笑顔になりました。

 

 

アメリカでは、一人で旅行していても

必ず誰か近くの男性が、荷物を運んでくれます。

それがとっても自然で、さっとやってくれるんです。

でも残念ながら、日本では女性が重い荷物を持っていても

荷物を運んでくれる人は少ないように思います。

 

 

昔夫の仕事でアメリカに行くとき、

重いスーツケースをもって駅に向かったら、

ママ友のダンナさんに

歩道橋の前で会ったことがあります。

 

「うぁ~ラッキー!」

 

と思ったら、

「これからアメリカなんですね。どうぞお気をつけて」

 

と言われてさっさと先に行ってしまいました。

・・・・・・

 

今では笑えますが、

その時は「え~なんでぇ~」

とがっかりしました。

 

だからさっと手伝ってくれると

「世界一のイケメン」に

思えるのですね。

 

困っている人を見たらさっと助けられる

そういう人でありたいと思います。

 

 

そしてすごいのは、

「レディには持たせられないですから」

という言葉。

 

こういう言葉がさっと出てくるって素敵です。

 

これは、なかなかハードルが高いかもしれません。

「アメリカ人ってなんであんなにキザなんだよ」

と日本人の男性に言われたことがあります。

 

それは普段から人を褒めたり、

思ったことを声に出しているからで、

そのとき急に言おうと思ってもできません。

 

 

だから、ユーモアクラスでは、

いいことを言いまくっています。(笑)

人はポジティブの3倍ネガティブになりがち。

今日もたくさん、いいことを見つけて

声に出して行こうと思います!

良い一日を!

 

 

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