40代、50代幸せだと感じていたことが、

60代70代とどうかわって行くのか?

 

とても興味があります。

 

昨日は、シニア英会話メンバー対象の

ハッピーラッキーミー第2回を開催しました。

 

 

なるべく違うクラスのメンバーを同じ部屋にして、

いつものように最近あった嬉しかったこと、

楽しかったことをシェアしてもらいました。

 

同じグループの3人ともが話していたのが、友人と話せたこと。

美術館、足湯、うなぎ などテーマは違っていましたが、

最後には、「おしゃべりできたのが楽しかった」

I enjoyed talking with them.

 

気心の知れた仲間がいるって大事なんですね。

 

シニアになると一番の関心は健康。

ご家族を介護している方も多いので、

健康には皆さん気を使っています。

 

そしてその次に来るのが、家族、友人との時間。

 

このズームの会を通して、クラスに参加できない人や

違うクラスの人とも仲良くなってもらえると嬉しいです。

マスク無しで話せるのは最高です。

もちろん、30分はあっという間で

「もっと話したい!」という気持ちはあるとは思いますが、

同じ区に住んでいるので、地元で会ってもらえればと思います。

 

シニアの皆さんの話を聞くと

人とのつながりが幸せに繋がっているのを感じます。

 

「幸せってなんだろう?」

そんな問いを立てて 書かれた本がこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のお気に入りの本

『3つの幸福』

 

この本は

著者がアメリカで働いている時、

同僚がみな6時までに帰ることに衝撃を受けたことがきっかけだったそうです。

「アメリカ人は、自分を大切にし、家族を大切にし、

その上で仕事を頑張っている」

その後、本を読んだり観察したり、事例を集めたりして

17年(なが~い!)アイディアを熟成させてできた本だそうです。

 

 

幸福には3つの幸福がある。

心と健康のセロトニン的幸福

つながり・愛のオキシトシン的幸福

成功・お金のドーパミン的幸福

 

大事なのは、この順番に積み上げなくてはならないということ。

 

そしてセロトニン的幸福とオキシトシン的幸福を感じられない人が

ドーパミン的幸福だけ得ても、幸せになれないと書いてあります。

ドーパミンは「自己成長物質」であると同時に暴走すると依存症になるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

これを読んで思い出したことがあります。

数年前のこと、コンテストを目指して頑張っている人がいました。

改善に改善を重ね、練習して勝ち進んで行ったのですが、

残念ながら入賞はなりませんでした。

コンテストが終わって一週間もしないときに

その方からメールをもらいました。

 

「なんだかさびしくなってきました。」

 

そのコメントにとても驚いたことを今でも覚えています。

 

そしてその後もいろんなコンテストに挑戦したり、

プロジェクトを立ち上げて頑張っていました。 

 

あんなに頑張って、次々成果もあげているのに、

なぜか幸せそうには見えなかったのは、

もしかしたら、オキシトシン的幸福が関係していたのではないかと

この本を読んで思いました。

(勝手な憶測かもしれませんが。。。)

 

私がユーモアコミュニケーションでみなさんに届けたいのは

オキシトシン的幸福です。 

つながり・愛の幸福を感じてほしい~

 

60代から幸せな人生を送るため、

シニアの皆さんにたくさん教えていただこうと思っています。

 

 

 

 

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