先週の豆まきの時、豆についてきた、小さな鬼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目がつりあがっていて怖いですね。

 

 

 

でも反対側から見ると 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいい子供の鬼に見えませんか?

 

【物事をどの方向からみるか】

 

周りに起きる出来事を

いろんな方向から見られるようになると、

人生は楽になり、楽しくなります。

昨年 秋コースが始まり第3回クラスの前日

大学4年生からメールが届きました。

 

来年就職なので時間が取れるかわからないので、

3回目から参加させてほしいとのこと。

 

30代の参加者は今までもいましたが、20代は初めてです。

一気に平均年齢が下がりました。(笑)

 

 

 

 

 

 

彼女のクラスの感想です。

「このクラスで学んだ一番は、解釈です。

降りかかるできごとは変えられないけれど、

解釈を変えることはできると知りました。

 

何も考えていないとついネガティブな気持ちになってしまったりしますが、

ユーモアが大切だと意識するだけで、

少しでも気持ちが前向きになるということを知ることができました」

 

 

私自身、超真面目人間だったときは、

他の方面から見ることなんて全くできず、

思いつめてしまったことが

何度もありました。

 

 

例えば、ワークショップに人が集まらなかった時です。

 

参加者が1人のときもありました。

「往復2時間かけて、自分が会場費払うなんて、

やらないほうがいいんじゃないか?

開催すればするほど赤字になってしまう。

このまま続けていいのだろうか。。。」

 

そんな時私の師匠井上敏之氏は、言いました。

 

「1人でも来てくれたら、感謝だね。誰も来なくても、

景色のいいところで勉強できると思えばいいんだよ」

 

当時の私は、

「先生はお金があるからそんなこと言えるんだ。。。」

と心のどこかでちょっぴり、思ってしまいましたが、

考え方を変えて、誰も来なくても

自分のトレーニングと思い、開催することにしました。

 

おかげ様で、誰も来ないことは一度もありませんでしたが、

ドタキャンは何度も経験しました。

キャンセルのメッセージをもらうと、当然がっかりします。

でも少ない人数のときは、思いがけず、自己開示の話が聞けたりして

深いレッスンになるのです。

人数が少ないから寂しい~ではなく

人数が少ないからこそ深い話ができ、

距離が縮まる濃密な時間が持てることに気づきました。

 

いいことばかりではありませんでしたが、

別の方向から見ることができるようになったので、

いろんなことも乗り越えられたのだと思います。

 

そしてそこにユーモアを見つけられたら 最高です!

 

 

3月からユーモアコミュニケーション春コースが始まります。

オンラインコースを初めてから5期目です。

2月1日にHPに新プログラムをアップしたのですが、

土曜日クラスは1日で満席になってしまいました!

 

もしタイムマシンがあったなら、

10年前のドタキャンされてしょげている私に

教えてあげたい!(笑)

 

物事の見方を変えて、

そこにおかしみ(ユーモア)を見つけるトレーニング

やってみたい方はぜひご参加ください! 

残席1名です。

ユーモアコミュニケーション春コースの案内はこちら

 

 

 

 

お知らせ

★著書「ユーモアコミュニケーション 場の雰囲気を一瞬で変える!」

ライフハッカーで紹介されました。

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