今日4月9日は記念すべき日でした。

なぜなら今から10年前の2011年4月9日は

第一回目のユーモアコミュニケーションクラスを開催した日だからです。

 

麻布十番にある国際文化会館

日本庭園の美しい場所です。

午前中は私の師匠 井上敏之さんのクラス(ぼんやり塾)に参加し、ぼんやりし(笑)

午後気合を入れて臨みました。

 

参加してくれたのは9人。

Martha’s Humorous Speech Class という英語のクラスの予定だったのですが、

参加者の友人が日本語しか話せないということで、急遽日本語のクラスに。

どんな人が来てもそれに合わせてクラスを進めるのが井上メソッド。

私も初めてでしたが、やってみました。

 

最後に2つのチームに分かれて一人ひとり自分の欠点を言い、

それを反対のチームが見方を変えて褒めまくるというゲームをしたのですが、

これが大盛りあがり。

とてもいいスタートが切れました。

 

ところがそれから山あり 谷あり。

誰も来ないということは一度もなかったのですが、

いただく参加費よりも部屋代のほうが高かったこともありました。

そんなときに井上さんから言われたことは、

「自分の勉強代だと思えばいい」

 

確かにその通りです。

その当時はユーモア応用治療協会のことも知らず、

自分でワークを考えてやっていたのです。

 

 

 

 

2013年にカリフォルニアで開催された 

米国ユーモア応用治療協会の総会に参加してからは、

ユーモア、笑顔の大切さをもっと伝えたいという思いが強くなりました。

 

2015年開催したクラスのひとつ。

 

 

 

2016年のクラスはアレんクレイン氏の You can’t ruin my day を課題図書にしました。

 

AATHの総会でもらった手のおもちゃ (拍手の変わりに音を立てることができます)

 

 

 

 

日本語のクラスも開催。

 

 

年間約15クラス開催していたので、英語クラスは10年で150回。

日本語クラス、単発クラスを合わせると200回以上になりそうです。

辞めないで続けていたらいつの間にか10年経ってしまいました。

 

 


皆様、ご参加ありがとうございました!