元ホストの人に聞いたことがあります。
リアクションには3レベルあって、驚きレベル1は、少し前のめり、レベル2はもっと前のめり そしてレベル3は逆に後ろにのけぞって驚くのだそうです。 

一度見てみたいなぁ。(笑)

 

自分が面白いことを言うのではなくて、相手を面白くするコツの一つは「ビックリ顔」です。

mig[1]

 

楽しい会話は笑顔が基本ですが、ずーと笑顔ではメリハリがない。びっくりした顔は 「笑い」が起きやすい雰囲気を作ってくれるんです。

ユーモアクラスでも「驚いてくれると『こんなことでビックリしてくれるなら、あのことも話しちゃおう!』とどんどん調子に乗ってしまいます」と感想をもらいます。 

私自身もペアプラクティスの最中 ずっと無表情だった参加者が 「それいいアイディアですね!」と眉をあげて目を大きくした瞬間 エネルギーが沸き上がり距離が縮まったのを体験しました。

 

 会話ではノンバーバル(姿勢 表情 視線 ジェスチャー 声のトーンなど)の方が バーバル(言葉や文字)よりパワーがあります。

心の中で驚いていても表情に出なければ 相手には伝わらないのです。

 

♪驚いたら態度でしめそうよ。ほらみんなで眉上げよう!♪ (幸せなら手を叩こうで)

 

「別に驚くほどのことじゃないし。。。」と言う方、昨日書きましたが、大事なのは相手への気配り、サービス精神です。

 

ビックリ顔は

「そうなんですか?」
「すごいですね!」
「知りませんでした!」「気が付きませんでした!」
「感心しました!」  など、相手を立てるメッセージを送っています。

 

ビックリ顔は笑顔と同じく練習です!

ポイントは 眉を上に上げて目を大きく見開くこと。
(私の場合かなり大変なのですが 笑)

下は重力で自然と下がりますが、(だんだん口がへの字になるように)上にあげるのには筋肉がいります。笑顔の練習(楽しいことを思い出して口角アップ)とともにぜひびっくりした顔も練習してみてください。

せっかくなので、“Wow! “ “ Really?”という言葉とともにどうぞ。

“Wow! it’s time for lunch! “ (まぁ、もうお昼ご飯の時間だわ!)