4年前の夏 私は青山ランチトーストマスターズクラブの会長になりました。(トーストマスターズクラブは話し方、パブリックスピーキング、リーダシップを学ぶ国際的な非営利団体です。)

 

「私で務まるのだろうか。」「リーダーとしての経験もない、知識もない、オーラもない・・・・・」

 

自分にないところばかりが気になり、ダメなとこはできるだけ隠そうとしていました。

 

そんな時出会ったのが ストレングスファインダーです。

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Web診断テストを受けると、34の強みの中から自分の強みを5つ教えてくれます。

私の強みトップNo1は、「活発性」 今までよく考えずに行動を起こすことがあり、悪い癖だと思っていたのですが、それはなんと私の強みだったのです。 急に自信が出てきました。 そして強みがわかるとダメなところはダメでもいいんだと思えるようになったのです。
今でも記憶に残っている、ストレングスラボ代表の森川里美さんの話です。

 

ゾウは、「こんな長い鼻嫌だ、邪魔だなぁ」と思っていた。

キリンを見て、「いいなぁ、あんな長い首があって。 あんな長い首がほしいなあ」と羨ましがっていた。

でも自分の強みに気がついたら、

「暑い日には、ぼくの鼻を噴水にしてみんなに涼んでもらおう。

体が大きいから重い荷物を運んであげよう」と思えるようになった。

 

どうですか。 ゾウ っとするくらいいい話でしょ? (笑)

 

「マーサはなぜ天然と言われるようになったか」 3回に分けてお話してきました。 いかがでしたでしょうか。

 

ユーモアがある人たちとの出会い、別人になりきることを教えてくれたダンス、そしてストレングスファインダーのおかげで 私は「超真面目人間」から「天然」に少し近づいていったのだと思います。 そしてずいぶん生きるのが楽になりました。

 

失敗しても笑い会える仲間と体を使って心をほぐし、ダメな自分を表に出せる そんなクラスを目指しています。
天然の要素を取り入れたい方 次回のユーモア&コミュニケーションクラスは、3月15日です。

 

★ストレングスファインダーの診断テストは中古本ではできませんので、ご注意ください。

2015年 3月10日