先日母と電話で話していた時のこと。

お菓子教室で初めて会ったクラスメイトに

「おばあさん」と呼ばれた と憤慨していうのです。

「え~~~? 83歳なのだから 後期高齢者、十分おばあさんでしょう?」

と思ったのですが、女性はいつまでも若く見られたいものです。

孫でもない人に「おばあさん」と言われるのは嫌なのですね。

 

母の話を聞いてアメリカのジョーク?を思い出しました。

あるレストランにBeautiful という名札をつけているウェイトレスがいました。

「君の名前は本当にBeautifulっていうの?」 と客に聞かれて

「いいえ、でもせっかく何回も呼ばれるのなら、自分が嬉しくなる名前にしようと思って」

 

これはとってもいいアイディア。

 

「お母さんも 名札に『尾根江さん』と書いたらいいんじゃない?」

と言ったら笑っていました。

もう一つはこれを機に美容に目覚めて若返る努力をする。

母は顔の皺のせいだと自覚していたようなので、

マッサージやパックを勧めました。

来月のクラスには、見違えるように若くなるかもしれません。

「そうねぇ。ぼけっとしていたらだめね。人間努力しなくちゃ!」

なんだか急にやる気になったようです。(笑)

先日みたトイレットペーパー

オレオレ詐欺予防のためなのでしょうが、笑ってしまいました。