「相手が笑顔になるユーモア」に大切な 聞く力。

ディベート、インプロ、傾聴を通して学んだ聞く力を多くの人に伝えたい!

そんな思いで、去年のトーストマスターズ全国大会で

ワークショップをさせていただきました。

 

タイトルは、「あなたの人生の魅力につながる聞く力」

トーストマスターズではスピーチを論評するのですが、

ワークショップでは聞き方を論評してもらいました。

こちらが60分のワークショップを15分に縮めたものです。 

最後のM君の感想がユーモアたっぷりですが的を得ています。

 

時間が短いので、いい聴き手になるためのポイントは2つに絞りました。

1.わかりやすい反応を示す

2.一言目は「受け止めの言葉」

そして最後は忘れないように「そうなんだ」を三回言ってもらいました。

ほら話スピーチコンテストだったので、ほら話も入れてみました。(笑)

参加者の感想

・「一言目は受け止めの言葉」=「そうなんだ」を持って帰ります。

・とにかく楽しくいろんなことに気づくことができました。

特に真剣に聞くことの大切さ。

いかに今まで自分が何気に聞いていたかというのがわかりました。

真剣に聞くのはなかなか大変なことですが、これから心がけて行きたいと思います。

・ わかっているつもりでいてもできないことをグサリと切り込まれた感じです。

ワークショップでやったことは実践しなければ。。。

・聞き手の反応は 人それぞれで面白いと思いました。人を直せないので自分を変えていくしかないと思いました。

・「聴く」ことのワークショップ、トーストマスターズの聴衆を育てる上で どのクラブにも必要な内容だと思いました。

 よい聞き手がいれば、スピーチもより上達するものだと思います。

・スピーカーの上達のためには聞き手も大きな役割があること、上手な聞き手は上手なスピーカーを作り出す。

聴くことによる相手のストレスレベルを下げる大きさを感じました。

・「傾聴」という言葉の意味を知ることができて良かったです。

「首を傾けて聴く」だけでなく、相手の感じ方にも注目することは素晴らしいと思いました。

 

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一言目は「受け止めの言葉」ぜひ実践してみてください!