AATH(米国ユーモアセラピー協会)のポッドキャストで

ユーモアを仕事に活用しているプロフェッショナルへのインタビューを聞くことができます。

こちらです。

 

AATHはユーモア 笑いを仕事に活用している人のための国際的NPOです。

1987年に看護師のアリソン クレイン氏によって設立され ヘルシーユーモア実践 促進のため

情報を提供 メンバーのサポートをしています。

その一つが今年始まったAATHのポッドキャスト。

まず一人目は2013年にサンディエゴで会った Julie Ostrow.

自分のことを Humor laughter Improve coach と呼んでいます。

(ユーモア ラフター インプロコーチ)

彼女へのインタビューはこちらです。

2013年のカンファレンスでは 笑い大会があり、なんとジュリーは

そのチャンピオンなのです。 

 

 

コミュニケーションの壁の崩し方をインプロ(即興劇)のメソッドを使って教えています。

インプロには3つの決まりがあります。

1.批判しない

2.「今ここで」を大切にする

3.来るものを拒まず受け入れる

人生はインプロ どんなに準備していても思い通りにならないこともあります。

その予想外の出来事にどう対処するか。

ジュリーは、インプロを学ぶことでコミュニケーションが改善すると言います。

 

【苦しみをやわらげてくれる 笑い・ユーモア】

Julieは25歳の時に母親を亡くしました。

お葬式でみなが打ちひしがれているとき、Julieの姉が棺桶の近くで、

Thank you so much for coming!  と言っているのが見えました。

もしかしたら亡くなった母親に 話しかけているの???

と 他の姉妹と顔を見合わせていると

近所の人の姿が見え、

全員大笑い。

 

主催者側が 笑っているのを見て、

他の参列者も笑いだし、部屋の雰囲気が一瞬で変わったそうです。

笑いのおかげで気持ちが軽くなりました。

 

悲しみを乗り越える方法】

最後に悲しみに打ちひしがれている人に対するJulieのアドバイスです。

Reach out to someone.  

誰かに手を伸ばすこと

「何を話すかわからない。でも黙って聞いてもらえる?」と

話を聞いてもらうのがいい。

聞く方は何も言わなくていい。

ただいるだけでいい。

I’m here for you.  

あなたのためにここにいるから。