先日TCSのインプロワークショップの懇親会がありました。

場所は表参道の246commune。

野外で屋台があり、メニューも英語で書いてあるので、なんだか外国に行った気分になれます。

 

話に夢中になって写真を撮るのを忘れました。xx

 

しばらく休んでいたインプロですが、またやる気になってます。

その理由の一つがこの本 今井純著の 「自由になるのは大変なのだ」 

inpro

 

インプロ(即興劇)を通して「自分を出す」「殻を破る」方法が書かれてあります。

 

その中で何回も繰り返されているのは、面白いことをしなくちゃ と思わないこと。

 

人はそれぞれ独自の世界を持っているのだから自分が当たりまえだと思うことを素直に表現することが 他人とは違うユニークな個性を発揮することであると。 

なるほど。ユーモアも同じですね。

 

「『面白いこと、独創的なことをしてやろう』とかあるいは不安感で意識がとらわれているときには、ふと神が下りてきたかのような奇跡的なアイデアが浮かぶことはない。

いつまでたっても自分の「面白い」範囲内にとどまり自分の殻を破ることはできない。

遊び心を持ったうえで リラックスし、一瞬一瞬に集中することが大事である」

(「自由になるのは大変なのだ」89ページ)

 

ユーモアクラスでも 体を動かしてリラックスしてくると思いがけない言葉が自然と出てきて
笑いが起きます。 

リラックスすること。力を抜くこと。 

父に教わったこんにゃく体操

自分がこんにゃくになった気分で首、肩 腰などをくにゃくにゃ動かすだけなのですが、リラックスできるのでお勧めです。

  

 

 

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