昨日の中級英語ユーモア&コミュニケーションクラスは、表情、ジェスチャーがテーマでした。

 

中級クラス3

 

自分の表情は自分では見られないのですが、

実は表情は相手だけではなく、自分自身の感情も変える力があるのです。

 

今回は米国ユーモア応用治療協会のメンバーからお借りした貴重な資料をパワーポイントでお見せして

表情がいかに自分と他人の感情を左右するか 本当の笑顔(デュシェンヌスマイル)とうそ笑いの違いを写真を見ながら理解してもらいました。

 

ウィリアムジェームズの言葉 

「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しくなる。」

はユーモアクラスでは何度もお伝えしていますが、実際に実験の結果を見ると説得力が増します。

 

逆に自分ではそのつもりがなくても、口をへの字に曲げて仕事をしていると感情もへの字のときの感情になっていきます。

 

参加者の一人が言いました。

「いつもコンパクトを開けて、肌のコンディションをチェックしてましたが、これからは笑顔のチェックをします!」

(笑)

 

頭で理解した後は、実際に顔、体を使ってのワーク

 

相手の表情を真似したり、
同じ言葉を違う感情で表してみたり。

 

普段表情を変えない男性は顔が筋肉痛になっていました。(笑)

まさに、表情ブートキャンプ! 

 

とは言え 体をほぐすことで

顔がほぐれ、心もほぐれていくのですね。

 

今までずっとためていた感情を表情、ジェスチャーで表現して気持ちもスッキリ。

 

 

 

ビデオ撮りでは 自分の話す姿を客観的に見て他人に話しかけるようにフィードバックをしてもらいました。 

 

ありのままの自分を受けいれること、自分のいいところを探すこと。クラスで大切にしていることの一つです。

 

 

資料の中の言葉から。

 

One of the best ways to increase amount of positive humor and laughter in your life is to invite it in. The invitation starts with the face.    

ポジティブユーモアと笑いを生活の中に増やすには、それを招き入れること。そしてそれは表情から始まります。

 

Peace begins from a smile. Mother Teresa

「平和は微笑みから始まる」マザー・テレサ

7.24 中級クラス1

お知らせ

■本を出版しました。
真面目すぎる自分を変えたいと思っている人、何でも思いつめてしまいがちな人、もっと自分らしく生きたいと思っている人が、ユーモアで心をほぐして、よりよい人生を過ごすための本です。   →ご購入はこちら