2020年12月6日(日)ユーモアコミュニケーション(日本語)特別講座をオンラインで開催します!

今回はアクティブリスニング(傾聴)に特化した講座です。

 
【一瞬で場の雰囲気を変える聴く力】

一緒にいて居心地がよく、また会いたいという気持ちにさせられる人はどんな人でしょう? 

話の面白い人、優しい人、明るい人、物知りな人。

いろいろとあると思いますが、大切な要素の一つは聴き上手であることだと思います。

私がユーモアコミュニケーションクラスでお伝えしているのは、面白いことを言うことではなく、毎日の何気ないコミュニケーションにおける思いやりの心の必要性です。

―聴くことを意識するだけで、相手が笑顔になるー

理論を学びながら体験する参加型ワークショップです。

『ユーモアコミュニケーション~一瞬で場の雰囲気を変える』(芸術新聞社)の中の
「よく聴く」「褒める」「ぱっと言う」を実践していただきます。

人間関係をグーンと良くしてくれる聴き方のコツ を一緒に学びませんか?

 

【対象者】

    • 話すのは得意だが聴くのは苦手な方
    • 場が和む話し方、聴き方を学びたい方
    • 大事な人との人間関係を良くしたい方
    • 今の自分のコミュニケーションにしっくり来ていない方

過去の傾聴ワークショップ

約15分の動画はこちらからご覧ください。

【参加者の声】

・ユーモアって面白いこと言うことじゃなくて、相手の話を楽しく聴くことだとわかりました。
聴くことができると想像以上に相手が笑顔になってくれるんです。意外なことにほとんど聴いてるだけなのに「お話、お上手ですね」と言ってもらえたこともありました。
聴くことができる人はコミュニケーションにおいて大きなアドバンテージを持っていると実感させて頂きました。

・今まで無意識に「会話泥棒」をしていたり、楽しむための日常会話なのに
相手の間違いを訂正したり、自分の意見を押し付けがちでした。
傾聴と質問力を学んで実生活で活かすことにより徐々にコミュニケーションがスムーズにいくようになりました。

・とても勉強になりました。産業カウンセラーの勉強をしていますが、とっても通じるものがあり、あらためて聴くことの大切さを知ることができました。

・ユーモアコミュニケーションで傾聴を学ぶとは思わなかったが、これが一番の収穫だった。他者といいコミュニケーションをとるためには、自分の発信以上に相手への理解、共感が大切であると実感できた。

・「アクティブリッスンという言葉の意味を知ることができて良かったです。
「首を傾けて聴く」だけでなく、相手の感じ方にも注目することは素晴らしいと思いました。

・身近な人にできていなかったことに気が付き、それが何よりの学びでした。まずは家族にやってみます。

・今まで自分はすごく理屈っぽい話し方をしていたんだなという「気づき」がありました。
「人にとって心地よいコミュニケーション」とは
「そのコミュニケーションを取るにはどうしたらよいか」
上記の2点を具体的に体系的に学ぶことができ、非常に有意義な体験をすることができました。

 

セミナー概要

【内容】
1.アクティブリッスンとは?
2.良い聴き手の3条件
3.やってみよう! アクティブリスニングトレーニング 

【日時】
2020年12月6日(日)13:00~15:00(2時間)

【方法】
Zoom(オンライン)

【受講料】
4,000円 (事前振り込み)
お申し込み頂いた方に振り込み先をお知らせします。

【定員】
12名 (残席1名)

【講師】
草刈正子(マーサ)

・傾聴を広める団体「アクティブリッスン」専任講師
・NHK学園公認コミュニケーション傾聴士
・米国ユーモア応用治療協会公認ユーモア プロフェッショナル
・ラフターヨガリーダー
・2015年トーストマスターズ全国大会日本語コンテスト優勝。

→プロフィール詳細はこちら

 

12月6日「ユーモアコミュニケーション特別講座(傾聴編)」申し込みフォーム

     

    お知らせ

    ★Lifehacker(ライフハッカー)で紹介されました。
    「人生を変える、人間関係が豊かになるユーモアセンスの磨き方」

    ■本を出版しました。 ※キンドル版が出ました!
    真面目すぎる自分を変えたいと思っている人、何でも思いつめてしまいがちな人、もっと自分らしく生きたいと思っている人が、ユーモアで心をほぐして、よりよい人生を過ごすための本です。
    ※Kindleでも購入できます。
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