AATH(米国ユーモアセラピー協会)で初めて出会ったインプロ。
なぜユーモアセンスを磨くのにインプロがいいのか
「笑いの治癒力」の著者であり、
AATHに導いてくれたアレンクレイン氏に訊いたことがあります。
Improv is good for humor
because it gets you to think quickly,
not to take yourself seriously,
and perhaps most importantly,
not to edit what you say or do
which often stops the funny things from happening.
インプロがユーモアセンスを磨くのにいいのは、
素早く考えなくてはならないのと
深刻に自分を捉えないからだ。
そして何よりも重要なのは 自分の言葉や行動を編集しないから。
編集すると面白いことが出てこなくなるからね。
昨日のクラスでも感じましたが、その場で考えたことを
とりあえず出すことで 自分でも思いもしなかった
面白いアイディアが出ていました。
考えすぎて話すと面白くなくなってしまうのですね。
参加者のコメントです。
I was astonished with three words,
which let me create new story that I usually never come up with.
3つの関連性のない言葉から 普段思いつかないような新しい物語ができ、
自分でも驚いてしまった。
どんな話だったか聞きたかったです。
おもちゃの開発者が
しりとりでアイディア出す。
高橋晋平さんのTEDトーク
「新しいアイディアの作り方」ぜひご覧ください。
動画はこちら
しりとり方式私もクラスで使っています。
アレンクレイン氏と(2017年AATH総会にて)
2018.4.2.
笑えない日は、作り笑いでもいい。
『70歳からのユーモア身につけ術』
草刈マーサ 著
もの忘れ、家族のモヤモヤ、病院通い、ひとり時間……。
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