月曜日の大雪の晩、夫が帰ってきました。
別の人のコートを着て。。。。
つまり、そのコートの持ち主はあの寒い雪の降る晩
コートなしで帰らなければならなかったのです。
「オーマイゴッド!」
「オーマイコート!」
と叫んだに違いありません!
「着てみた感じでわからなかったのー!?」
「体にフィットしたんだよ」
「確かにコートの色は似ているけれど このマフラーの柄が違うじゃないの!
バーバリーであなたのよりずっといいものじゃない!」
「全然気が付かなかった」
電車に乗ってポケットに手を入れたら手袋が入っていて
ようやく気が付いたとか。
コートに名前が刺しゅうされていたので、
すぐ電話すると もうビニールの雨がっぱを買って
帰る途中だから送ってくれればいいとのこと。
よりによってこんな日に間違えるとは!
そうなのです。
うちの夫は着るものに全く無頓着。
研究所に勤めていたころ、部署で飲み会があり、
家に戻ってきたらベストを裏返しに着ていました。
恐ろしいのは、一日中裏返しで誰も気が付かなかったという事実。
エンジニアは、感覚が違うのかもしれません。
そのくせ電灯の明るさやにおいには凄く敏感なのです。
次の日 置き忘れた自分のコートをもって帰ってきました。
このマフラーの違いがわからないとは!
神様 どうか罪を犯した夫をお許しくださ~い!
笑えない日は、作り笑いでもいい。
『70歳からのユーモア身につけ術』
草刈マーサ 著
もの忘れ、家族のモヤモヤ、病院通い、ひとり時間……。
増える悩みをまともに受け止めすぎない、毎日をラクにするユーモア習慣をまとめた一冊です。
★毎朝6時半からラインオープンチャットでライブトークしています。
『クスッと笑ってワクワク目覚める朝の15分』
ぜひお耳寄りください!
★著書「ユーモアコミュニケーション 場の雰囲気を一瞬で変える!」
【2025最新】
「話し方」のお勧め186選ランキングで5位、
「コミュニケーション論」のお勧め197選!ランキングで3位に選ばれました!
※Kindleでも購入できます。











