今日は、大田区民大学 コミュニケーション講座

「力をぬいて行こう!」に行って参りましたっ!  

(力入っています。笑)

一回目はクラウンアンバサダー&メンタルコーチ 金本麻理子さんのお話でした。

 

幼稚園先生としてお仕事をしながら認知症の祖母のお世話。

鬱から脱出できたのは、パッチアダムズとの出会いだったそうです。

 

引き込まれるお話しでした。

 

そして合間合間の 雑談タイム 

お隣の方とすっかり仲良くなりました。

 

笑顔は 肯定のサイン

相手に興味を持つことが一番大事  

そうすれば、相手は「自分はここにいていいんだ」と思う。

 

心に響いた言葉です。

パッチアダムズは英語しか話せないのに、どこの国に行っても

3分で信頼関係を作るんだとか。

 

大事なのは言葉ではなく、感情を動かすということ。 

 

心理学のお話もされました。

 

アドラー心理学の幸せになる3つの条件

 

1.自分は好き と思える瞬間がある

2.私は人のことが信頼できる

3.私は貢献できる。

 

人に貢献するというとたいそうなことに思えますが、

目の前にいる人にできることをするという意味だそうです。

 

例えば、旦那さんが帰ってきたときに にこっと笑って「お帰りなさい」
と言ってみる。 (^^)

 

人の役に立とうと思っても、

自分の心と身体の状態が 

相手に影響するから 

まずは自分を満たす努力をする。

 

自分の乾電池を満たす

 

いい表現ですね。

 

自分の心の状態が10点中6点だったら 何をしたら7点になるのかを考える。

 

・好きな音楽を聞く。

・美味しいものを食べる

・好きな人のブログを読む

・瞑想をする

・空気を入れ替える 

 

ベビーステップで心の状態 身体の状態を上げていく。

 

金本さんも自分のことが嫌いだったそうです。 私もそうでした。

一人ひとりの乾電池が満たされて、世の中が明るくなっていきますように! 

 

この講座のことを教えてくれた Matthew Ownby 

企画委員のYutaka Shimadaさん

そして金本麻理子さん(まりちゃん)に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

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