先週の土曜日はストーリーテリングTMCと輝TMCの合同例会がありました。

場所は新江戸川公園松聲閣 

まるで旅行気分 ♬

例会は和室で行われました。

 

3人目の準備スピーカー

皆さんがとても温かく よく笑ってくれたので、

何とか最後までスクリプトを見ずに話すことができました。(やれやれ)

 

フィードバックタイムで、比喩表現が多くて面白いと言われました。

 

そこで今日のテーマは、

 

ユーモアセンスと比喩表現

 

雑誌プレジデント2011年10.3号のユーモア特集にこんな記事があります。

★★★★★★

「ユーモア学」を専門とする大嶋希巳江神奈川大学教授が

2006年ある保険会社の営業担当者

400人を対象に調査を行った結果によると 

ユーモア度が高い人ほど 営業成績がいいという結果が出たそうです。

(これは想像がつきますね)

 

そして成績が良かった人にインタビューをして分かったことが とても興味深いのです。

 

「ユーモア度が高い人 数人にインタビューをしたのですが、

第一印象はまったくおもしろそうな人ではありません。

むしろ普通で、誠実そうな印象を与える人ばかりでした」(大島氏)。

 

しかし話をしてみると共通点があったそうです。  

 

① 表現力が豊かで洗練されている。

② ユニークな比喩表現が多い

  

「ビジネスにおけるユーモアというのは、

面白いことをいって相手を爆笑させることではありません」

(大島氏)

 

比喩表現が多いのは、意外な視点から物事を見られるのがユーモアセンスなので、

同じものを違うものに見ることができるのですね。

 

①はまだまだですが、

②の比喩表現は考えてみたら、スピーチや会話でよく使っています。

 

例えば、人と話すのが楽しくなり、

質問によって、どんどん素敵な話が聞き出せたときは、

潮干狩りでどんどん貝が出てきたように嬉しかったですし、

 

成績が悪くて落ち込み、 先生の一言で元気になった時は、

”Suddenly, black and white picture turned colorful ! “

(突然白黒の写真が カラーに変わりました!) 

 

そしてもりもりと元気が出てきた様子は 

ポパイのほうれん草を食べた瞬間に例えました。

I felt like PoPeye after a can of spinach.  

 

今時のポパイの代わりのキャラクターは何なんでしょう?

皆さんだったら どんな例えを使いますか?  

 

例会後のヘルシーランチ また行きたいお店でした。 

 

 

 

 

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