先週 ボイストレーニングの先生のお宅に行ったときのことです。

リビングに入ると真っ先に飛び込んできたのがこれ(ジオラマ)です。

 

 

何と先生のご主人が作られたそうです!

 

 

”Amazing!” 

 

すばらしい!

 

 

細かい作業が大の苦手な私にとっては、

こういうことができる人は

神のように思えます。

 

こう見るとまるで本物のようですね。

この電車はトンネルを通って走るそうです。

 

 

 

この一つ一つの細かいこと。

地図も縮小コピーして作るそうです。

 

よく見ると階段があったり、

鳥居に提灯がぶら下がっていたり。。。

 

森の木の枝は公園から拾ってきたものだそうです。

 

 

このジオラマは、誰が見ても感動すると思うのですが、

どんなリアクションをするかは人それぞれだと思います。

 

「これ全部ひとりで作ったんですか?」 

「これはすごい!!」 

 

と声も顔も驚いたリアクションがある人は

一緒にいて楽しいですが、

 

無表情で「どのくらいかかったんですか」

 

なんて言う人は一緒にいても

あまり楽しくありません。

 

(後で聞いたのですが、ジオラマに全く気付かない人や

ただ、「へぇ~」とだけ言う人。

「このキットはどこで買うんですか」

と情報だけ収集する人などいたそうです。)

 

とは言え、私もアメリカに行った当初は、

いつもただ にこにこしているだけでした。

 

でもだんだんとアメリカ人につられて

リアクションを大きくしていくうちに

感動を伝えられるようになりました。

 

英語だと自然にリアクションが大きくなるのです。

 

ボキャブラリーがないので、

単語は great beautiful wonderful ぐらい。

 

最初は、

”That’s  wonderful” だったのが

 

そのうち

 

”That’s wonderful!” になり、

 

今では  

”That’s wonderful !!!”

 

と言えるようになりました。

私の小さな目と口も 同じように 

大きくなっていますよ!(笑)