どこかの塾の広告で見かけたコピーですが、

これ、基調講演の依頼を受けた瞬間の私の気持ちそのものでした。

昨年暮れ、トーストマスターズ(パブリックスピーチとリーダーシップを学ぶNPO)の

カンファレンス大会委員長の 源京子さん から

「来年、北海道で開催する全国大会の基調講演をお願いしたいのですが」

というメッセージが届いたのです。

 

「え〜!?なんで私?」

 

2024年はベストセラー作家の 本田健さん。

2025年はITエバンジェリストの 若宮正子さん(下の名前の「正子」が同じです。笑)

そして2026年が……草刈マーサ???

源さんとは、TMのコンテストなどで何回かお会いしたことはありましたが、挨拶程度。

スピーチについて熱く語り合った過去もありません。

 

でも私の師匠 井上敏之さん に教わりました。

なにか機会を与えられたら、感謝して受けること。

相手の気が変わらぬうちに(笑)すぐにお引き受けしました。

返事は

「はい」か「YES」か「喜んで」

……どこかで聞いた言葉です(笑)

 

それでも、なぜ私に声をかけてくださったのか訊くと、

こんなお返事が返ってきました。

 

「身近で親しみがあって、

トーストマスターズのロールモデルのような人を想像していたらマーサと思ったんです。

今回は、馴染みのない北海道という場所を選んだので、

馴染みのある人にして距離を近づけたいのです」

 

ロールモデルだなんて恐縮してしまいますが、

「身近で親しみがある」については胸を張れます。

 

 

私は2005年から2021年まで16年間、

トーストマスターズに所属していました。

振り返っても、楽しかった思い出しかありません。

カツラを被ってジョークマスターをやったり、

(それも具合の悪い時に)

 

張り切ってゲストの方に

“Welcome to our club! I’m Martha!”

と挨拶したら……全然違う部屋だったり。

入口に「ものづくり研究会」と書いてありました(汗)

 

 

出たら出るだけ成長できると言われ、

コンテストもほぼ毎回出ていましたし、

話そうと思ったら緊張して口がカラカラになったり、

いいスピーチができたと思ったのに入賞できなかったり。

 

 

専業主婦だった私に新しい世界を開いてくれたのが、トーストマスターズ。

 

そしてスピーチで「マーサのスピーチはいつもユーモアがある」と言われて

立ち上げたのが「ユーモアコミュニケーションクラス」だったので、

私の土台を作ってくれたのがトーストマスターズと言っても過言ではないかもしれません。

 

今回のカンファレンスは、トーストマスターズでなくても参加できます。

台湾、韓国、中国、アメリカからもたくさんのメンバーが参加するそうです。

 

会場は 北海道大学(北大)。

 

 

北海道でインターナショナルな週末って、素敵じゃないですか?

パーティ込みで2日間楽しめます。

 

超早割は1月31日までです。

 

大会についてはこちら

申込みリンクはこちら

 

 

北海道でインターナショナルな週末。

 

観光もいいけど、学びと笑いも…欲張りませんか?

北大でお会いできたら嬉しいです。

楽しむことから、すべては始まります。

 

 

お知らせ  


 

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