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クラブハウスの

「人生はいつもリスタート」の番組が終わり、

インタビューは、続けたいと思っていたところ、

そうじ力研究家の舛田光洋さんに出てもらえることになった。

 

「人生はいつもリスタート」のブログはこちら

【11名の勇気ある元ダメ人間からの脱出】

 

 

耳ビジでの会話でユーモアがある人だなぁと感じたので、

話してもらおうと思ったのだ。

 

累計380万部突破の著者なのに、

偉そうなところが一つもないので話しやすい。

 

耳ビジでは超有名人だが、

ユーモアコミュニケーションのグループでは、

初めての人も多かったので、

背景を話してもらった。

 

 

 

【そうじをするために生まれて来たんじゃない!】

 

もともとミュージシャンになりたくて上京したものの、

それだけでは食べていけなくて、

お掃除の仕事についた舛田光洋さん。

当時は仕事に行くのが嫌だったそうだ。

 

 

「自分は、こんなことやっている場合じゃない!」

「掃除をするために生まれてきたんじゃない!」

 

 

そう思い、自分で事業を起こしたものの、失敗。

借金を背負う。

 

 

仕事を探すが、なかなか見つからず、

最後に拾ってもらえたのが、

掃除の仕事だった。

 

 

嫌いだったそうじの仕事だったが、

今回は違った。

 

仕事があるのが嬉しくて、

感謝の気持ちが沸きあがり、

一生懸命掃除をするようになったのだ。

 

 

すると奇跡が起きた。

 

目の前にある仕事に感謝して、

心を込めてそうじしていると

次々といいことが起こるようになった。

 

 

出世して、給料も上がり、

社長の右腕にまでなったのだ。

 

 

舛田さんは、

いろんな家を見ていくうちにあることに気づいた。

 

人の心の状態が部屋に現れる

 

マンションの同じ間取りなのに、

同じような部屋はひとつもなかった。

人の数だけ部屋があった。

 

エネルギーの下がる部屋はたいてい汚い部屋だった。

 

 

【マスダっち が 舛田先生に!】

舛田光洋さんは、そうじと心の法則を知り、

人生を好転させる実践ツールとして

「そうじ力」を広めたいと思った。

 

2005年に『夢を叶える掃除力』という本を出す。

 

そうじをしていたときは、同僚に

「ますだっち」なんて呼ばれていたのに

(当時、たまごっちが流行っていた)

 

本がどんどん売れだして、

舛田先生と呼ばれるようになると

先生にふさわしい振る舞いをしなくては、

自分を大きく見せなくてはと

力が入っていったそうだ。

 

年に14冊も書いていたときもあったそうだ。

 

そのうち、からから状態になり、

ついに、バーンアウトしてしまった。

 

 

 

その後、どうやって、ユーモアのある愛されキャラになれたのか

 

続きは次回。

 

 

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