毎週水曜日は、実家の母に会いに行く。

 

半年前は、脳梗塞で左半身不随の母を自宅介護するなんて

できるのだろうかと不安だった。

けれども、弟と看護師さんのサポートのおかで今のところ順調だ。

私は母の話し相手担当。

 

 

16年以上住んでいるのだが、

こんなに椿が咲いていると気づかなかった。

 

あまりにきれいだったので、

切って母に見せてあげた。

 

 

アイパッドで写真に撮った。

20年前フィルムの時代はそういうことも出来なかったから便利になったものだ。

 

「庭にはこんな花も咲いていたよ」

と見せてあげる。

 

 

恒例のしりとりを40分ほどやり、

今回は、瞬読のエクササイズを

やってみることにした。

まだ読んでいないので、

説明できなくて申し訳ないが、

ひらがなの順番がバラバラになっていて

なんの言葉か見極めるというページが続いている。

 

Kindleなので字が大きくできる。

たとえば

動物の名前です。 と書かれてあり、

りきん

いらんお

ずねみ

 

などと書かれている。

 

きりん、らいおん、ねずみ

 

これなら母もできるかもと思ったら、

大当たりだった。

 

私も練習できるし、楽しい!

 

 

ユーモアは遊び心。

子供がそこらへんにあるもので、

遊びをつくるみたいに、

どうしたら

目の前の人と楽しい時間を過ごせるのか考える。

思いついたら、実験してみる。

(母はモルモット 笑)

うまくいかないときもあるが、気にしない。

 

 

先日ある方が、

「長生きして、人に迷惑をかけるまで生きたくない」

と言っていた。

 

私もずっとそう思っていた。

けれど、例外中の例外なのかもしれないが、

母の世話をすることで、

弟も一生懸命仕事をするようになったし、

私も老いた母とのほうがいい関係でいられている。

 

若い時は、実家に行く度、

髪型や洋服を批判されて

悪口を聞かされ、

嫌な気持ちになって帰ったことが

何度もあったが、

今は、単純な会話しかできない。

 

瞬読のエクササイズで、

ライプド

があったので、

「ほら、お母さんが、高かったやつよ」

とからかってみた。

 

プライドとわかって、

苦笑いしていた。

 

 

10分前に見ていた相撲のことも忘れてしまう母だが、

会話は通じる。

次回はユーモアクラスでもやっている

連想ゲームをやってみようと思っている。

 

不思議なつぶつぶが写っている。 なぜだろう~?

 

今日も遊び心を忘れずに!

 

 

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