面白いことを言わなくても、

弱みを見せるだけで、

場が和みます。

 

 

ユーモアクラスのKさんが、

先日会社で起きた出来事をシェアしてくれました。

 

真面目な会議中、

静かに話し合いをしていました。

みんな真顔。

 

すると突然 隣の部屋から「ドーン」という大きな音が!

Kさんは、驚いて、思わず、大きなリアクションを取ったそうです。

 

 

するとそれを見た後輩が、笑顔になり、

場の雰囲気が変わりました。

 

「ほんの小さなことだけど、

ユーモアって人を笑顔にできるんだと

実感しました。」

 

 

後輩からしたら、

いつもしっかりしている先輩が、

怖がっている姿を見て

可笑しかったのだと思います。

 

 

ユーモアクラスの自己開示スピーチで、

会社では、いつも強面のT さんが、

実は涙もろいという話をしてくれました。

 

昔から涙もろくて、同じ映画を3人と観に行き、

相手は泣かないのに、

自分は毎回感動して泣いてしまったとか。

 

 

みんな大笑い。 Tさんの意外な一面が見えて

一気に距離が縮まりました。

 

 

気の利いたことを言おうとしなくても、

自然に感じたことを体や表情で出したり、

ちょっと恥ずかしい自分の弱みを見せると

それだけで場の雰囲気が和らぎます。

 

 

嬉しいと思ったら、両手をあげてばんざーい ヽ(´ー`)ノ

悲しいときは、涙を流し、

怖いときは、ブルブル震える

いつでも、どこでも は難しいかもしれないけれど、

弱いところを出し合える社会になるといいですね。

 

 

 

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