最近増えている本要約チャンネル。

聞くとなんだか本を一冊読んだ気になってしまうけれど、

じゃぁ、何が書いてあったの?と訊かれると

しばらく経つと忘れてしまってます。

 

かと言って山のようにある本から選ぶのは、

なかなか大変です。

最近買って良かったのが、こちら

 

 

今朝わくわくイラストずこち塾で習ったカニを入れてみました。🦀

 

『話し方のベストセラー100冊』

『文章術のベストセラー100冊』の後に出た本です。

 

名著100冊の中で書かれているノウハウをランク付けして

ベスト40が書かれてあるのです。

 

例えばトップ3は、

 

1.会話は「相手」を中心に

2.「伝える順番」が「伝わり方」を決める

3.話し方にメリハリをつける

 

どれも大事ですね。

 

 

1だけでも実践できたら、コミュニケーションがグーンと良くなります。

「話すこと」より「聞くこと」が大事。

 

相手の話を熱心に聞こうとすると

自分のことなんか気にならなくなってきます。

 

2番目も納得!

「楽しい会話」の前に「わかる会話」です。 

「いったい何の話?」と思うことがあるので、

これは気をつけなければなりません。

 

そしてその上で3のメリハリ。

 

話し方で大事なのは、

 

メリハリ なんです。

(メリハリをつけて書いてみました。笑)

 

メリハリがない話し方は、

単調で、眠たくなってしまいます。

 

秋コースでは、

特にこの「メリハリをつけて話す」を練習します。

表情豊かに、声のトーンを変えて、間をとって話すだけで

ぐ~~~~ん と面白くなるのを体験してもらいます。

 

本の付録としてシチュエーション別に

「話し方ベストセラー100冊」の中トップ5が書かれていました。

(初対面の人との会話、報告、連絡、プレゼン、スピーチなどなど)

 

そこで私なりに、ユーモアコミュニケーショントップ10を選んでみました。

 

1位 会話は相手中心
12位 笑顔で会話
7位 相手の目を見る
9位 「相づち」と「うなずき」は「共感のサイン」
3位 話し方にメリハリ
8位 具体的に話す
18位 相手の話をさえぎらない
4位 いい「質問」で話を引き出す
25位 自己開示は自分から
11位 話は「短い」方がいい

秋ユーモアコミュニケーションコースでも、

この10ポイント練習します。

 

やればやるほど、できるようになる。

英語でいうとLearn by Doing!

 

ユーモアコミュニケーションクラスの雰囲気が味わえる

ハッピーラッキーミー1/2 アワー 次回は23日(火)の夜です。

参加費無料なので、ご興味がある方は、ご参加ください。

お申し込みはこちらから。

 

 

お知らせ  

★著書「ユーモアコミュニケーション 場の雰囲気を一瞬で変える!」

ライフハッカーで紹介されました。

→ご購入はこちら
※Kindleでも購入できます。