小学校高学年の時、千葉の柏市に引っ越しました。

両親、祖父母、弟二人とそして新メンバー ポニー

白と茶の混じった雑種犬でした。

 

多感な時期、一緒にいてくれた相棒。

よく夜に二人で、(正確には一人と一匹で)

家の前の公園に出て話をしました。

だまって、つぶらな瞳でしっぽを振るポニー。

癒やされました。

 

当時は犬は外で飼うものだったので、

台所の裏の犬小屋がポニーの居場所。

時々庭を駆け回ってました。

4年後東京に引っ越すことになり、

泣く泣く分かれたポニー。

 

 

あれから半世紀。

先週、ふと、駅近くのペットショップに入ってみました。

引っ越してきた当時の店では

ケースの中の犬や猫が見られるようになってました。

大人や子供の癒やしの場になっていましたが、

いつの間にか別のお店になっていて

長い間チェックしていませんでした。

 

入って見てびっくり! (*_*;

 

 

これぜーんぶ、ワンちゃんのお洋服。

な、な、なんと、浴衣まである~

私だって持ってないのに、生意気~(笑)

まるで子供服売り場のよう。。。

 

 

レインコートもありました。^^;

ハンバーグ模様が可笑しい~

 

 

 

実際に洋服を着ているわんちゃんは、

この近くでは見かけませんが、

犬は、洋服を着て

変な感じしないのか気になります。

 

そういえば、犬の代弁している落語がありました。

英語落語で聞いたのですが、

オリジナルは、春風亭昇太さんの「愛犬チャッピー」だったようです。

動画はこちら

 

今から20年後はどうなっているのでしょう。

 

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