久しぶりの投稿になります。

月曜日の夜2歳半の孫が発熱。

火曜日、水曜日とばーば車 出動!

熱は38度あるにも関わらず、元気いっぱいに遊びます。

 

 

最近覚えたことばは、

「みて、みて~!」

なにか新しいものや、作ったもの、気づいたものがあると、

「みて、みて~!」

 

 

嬉しそうに見せる姿に思わず笑みがこぼれます。

と同時に

大人もこんな風にアピールしたらいいと思いました。

 

 

真面目な人やおとなしい人は、

見てもらいたいもの、

聞いてもらいたいことがあっても

遠慮してしまいがちです。

 

 

例えば私の場合、手間をかけて料理を作っても

夫が何も言わないので、

若いときはよく いらいらしていました。

 

 

こんなとき、食べる前に、

「ねぇ、見てみて~、これ〇〇と〇〇が入っているのよ~!」

とアピールすれば、

「へぇ、そうなんだ~」なんてひとこと言ってもらえます。

 

 

坊主頭にでもしないと気づかないんじゃないかしら 

と思うほど、私の髪型に関心がない夫でも、

「ねぇ、みてみて~」と言えば、

「お~いいねぇ」 と言ってくれます。

 

 

気づいてほしいと思ったら、

「ねぇ、見てみて~」と言うことって

大事かもしれません。

 

 

もうひとつ、孫を見ていて、

真似したいと思ったのは、

ブロックをどんどん高く積み重ねているとき、

一個付け足すたびに拍手することです。

 

 

習った デジタルイラストで描いてみました。(*^^*)

 

ひとつ高くなったら、拍手、

もうひとつ高くなったら、拍手。

これ、いいなぁ。

大人になるにつれ、

喜ぶことを忘れていると感じました。

 

目標に達成しなかったことばかりに

目を向けるのではなく、

ひとつできたら、拍手、

もう一つできたら拍手する。

 

 

アメリカで暮らしているとき、

こんな言葉を良く聞きました。

 

Give myself a pat on the shoulder.(または on the back)

 

自分の肩をポンポンとたたいて 

よくやったと自分を褒める。

 

 

今日は、天候のせいか、疲れが出たのか、

一日中ゴロゴロしていましたが、

こうしてブログを一記事書いたのだから、

私も 自分に拍手。

 

初のデジタルイラスト投稿なので

肩をポンポンとたたいてあげようと思います。

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