ユーモアクラスのメンバーRさんが

会社に行く前に、立ち寄るカフェで起きた出来事です。

 

 

 

 

 

 

 

8年間通っているので、

その間に働く人もかわったのですが、

ある日3年ぶりくらいに昔働いていたアルバイトの人に

「お久しぶりです!」と声をかけられたそうです。

 

マスクをしているので、

誰だかよくわからなかったものの、

ユーモア体質になっているのか、体が反応して

「うわ~!」と両手を広げて驚いたら、

相手も

「覚えていてくださったんですか~?」

ととっても喜んでくれたとか。

 

「とりあえず、相手がよくわからなくても

リアクションを大きくすると

周りも幸せになりますね。」

と笑顔で話してくれました。

 

自分のことを覚えていてくれた。 

会えて本当に嬉しそうにしてくれる。

それだけで、心が踊ります。

 

逆に相手が何の反応も示してくれないと

とても寂しい気持ちになります。

 

 

今から20年近く前のことです。

アメリカから帰国後、息子の英語力をキープするために

アメリカ人の先生を紹介してもらい、

息子の友人ら、4,5人に英語のレッスンをしてもらったことがあります。

1年くらい続いたのでしょうか。

皆帰国子女で同じ中学の生徒だったので、

仲がよく、最後は持ちよりでパーティをしたような気がします。

 

中学卒業後1年ほど経った頃のこと、

コーヒーショップで

息子の友人のお母さんを見かけたのです。

私は、すごく懐かしくて、

満面の笑みで「お久しぶりです!」

と駆け寄って近づいたのですが、

彼女は席から立とうともせず、

軽く会釈するだけでした。

 

「えっ 何? そのリアクション」

 

ゴミを捨てにいった時に

近所の人と目があったとき

軽く会釈する  

そんな感じでした。(´;ω;`)

 

 

 

 

 

 

 

 

さびしい~

 

その時に決めました。

久しぶりに人と再会した時は、

立ち上がって笑顔で再会を喜ぼう! と。

 

感情を出すのがあまり得意でなかったRさんが、

大きなリアクションがどんどん出てくるようになって

(それも自然に)

周りの人たちも笑顔になって行くのが、

とても嬉しいです。

 

 

Nice to see you again! 

あなたにまた会えて嬉しいです。

 

英会話のクラスでも練習しますが、

私が強調するのは、

嬉しそうに言うこと。

 

いくら英語が綺麗でもニコリともしないのでは、

気持ちは伝わりません。

 

 

私もRさんを見習って、

マスクで顔がわからなくても

相手が「ひさしぶり~!」と言ってきたら

多分知っている人だから

とりあえず大きなリアクションを取ろうと思います。

 

 

二人で再会を大喜びした後、

「ところで、あなた誰?」

ていうのも笑えますね。

 

笑いが1回でも多い一週間でありますように。

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