ずっと前から欲しいと思っていた本に

出会うことができました。

それがこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに左上の小さなかわいい花瓶は、

Kuriakikiさんが送ってくれました。

 

本や食べ物をブログにアップする時に

ちょっと横に置くと可愛いかと思って

送ってくれたのです。❤

 

なんて優しいのでしょう!

早速この本と並べて撮ろうとしたのですが、

なかなか上手く撮れなくて、アドバイスもらい、

影を明るくしてもらいました。

 

『にんげんだもの』相田みつを著

 この本を読むと心が安らぎます。

「にんげんだもの」をつけると自分に優しくなれます。

 

「失敗してもいいんだよ、にんげんだもの」

「頭にくる~!って思うこともあるよ にんげんだもの」

「忘れることもあるよ にんげんだもの」

 

そう、私たちは『にんげん』

『人間』と書かずに『にんげん』

と書くとまた違う雰囲気がします。

「げ」を「じ」にすると 『にんじん』

「じ」を「し」にすると 『にんしん』

妊娠が出てきたのは、

今さっきFBでオンラインクラスで一緒だった

女性が大きなお腹の写真をアップしていたから。

まるでスイカを抱えているようにまんまるだった。

 

・・・・・・・・・

「話がずれることもあるよ。にんげんだもの」(笑)

にんげんだもの って言葉をつけるとなんだかほっとする。

 

悩んでいることが小さく思える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は朝ドラ「カムカムエブリバディ」が最終回でした。

1925年から2025年までの100年のファミリーヒストリー。

昭和、平成、令和と3世代のヒロインが自分らしい生き方を探す物語です。

 

最後に出てくるヒロインが一番年齢が近く、

私の母は、主人公の祖母と母親のちょうど間に生まれたことになります。

そう考えると、こんなに便利で自由に暮らせているのは、

両親や、祖父母の世代のおかげなんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

いま私たちは、自分の番を生きているのですね。

 

何回も読み返す本になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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