前回のハッピーラッキーミー1/2 アワーは、

2月の会が盛り上がったので、同じく質問セッションにしました。

 

 

 

 

 

 

4つのワードを名前のところに書いてもらい、

その中の一つを選んで質問するのです。

 

 

 

 

 

 

 

以前会場でやっていたときは、

↑こんなふうにカードに4つのワードを書いてもらい、

ペアになった人がその中の一つのワードに

ついて質問しました。

相手を3人変えるのですが、

面白いことに、全員が別々のワードを選ぶときもあれば、

3人とも同じワードについて質問してくることもあります。

 

GAMES TRAINERS PLAY  by Edward E. Scannell

 

というトレーニングの本の中でアイスブレイクゲームとして

紹介されているものをアレンジしました。

本の中では自分のことについて5つのワードで紹介しています。

このアイスブレイクゲーム3回やって気づいたことがあります。

それは、トピックの選び方に工夫がいるということ。

 

和やかな場を作るトピックとは?

 

1.自分が笑顔になって話せるトピックであること

  

2. 4つのワードが違うタイプの言葉であること

  ☓ ワイン、日本酒、シャンパン、ウィスキー

 お酒を飲まない人は、あまり興味がない。

 

3.短い時間に話せる軽いトピックであること

   1つのトピックにつき90秒で答えるので、
   深い話題では話しきれなくなる。

 

前回の会では、3人一組のチームだったので、

選ばれたワードは2個まででした。

2つの話を聞いたメンバーは、メインルームに戻って

他のメンバーの話をまとめて発表するのですが、

短い時間なので、2つとも話すよりは、

よりインパクトのある話を伝えることが多かったようです。

 

高級ハム入りサンドイッチを作ったメンバーには質問の嵐!

ハム2枚で1000円というのが衝撃だったようです。(笑)

でも、あまりに美味しそうに話すので、

私も高級なハムとライ麦パンでサンドイッチを作ってみたくなりました。

 

料理人が新しい料理を試作して感想をもらうように、

日頃の出来事も人に話して、感想をもらうことって大事ですね。

「こんなことに興味があるんだ~」

自分では当たり前だったことが、他の人には新鮮な驚きになります。

 

次のハッピーラッキーミーは27日(日)夜8時からです。 

参加費は無料ですので、ご興味がある方はご連絡ください。

お知らせ

★著書「ユーモアコミュニケーション 場の雰囲気を一瞬で変える!」

ライフハッカーで紹介されました。

→ご購入はこちら
※Kindleでも購入できます。