昨日は、ライティングサロンの定例セミナーがありました。

テーマは抽象と具体思考。

 

良い文章を書くには、

抽象と具体を自由に行き来きできることが大事。

抽象だけで終わるとつまらない文章になってしまいます。

 

ライティングセミナーは参加型で、チャットでどんどん書き込み、

それに対して講師の山口拓郎さんが、フィードバックしてくれます。

オンラインではありますが、ライブなので一体感があります。

 

ライティングサロンのHPはこちら。

 

語彙力のなさを痛感しました。(T_T)

「よかったです「楽しかったです」「すごかったです」

私は今まで、なんと単純な言葉で済ませていたことでしょう。

 

思考の深さは言葉に比例する。

 

語彙力がある人は年収も幸福度も高いというデータもあるそうです。

語彙を増やすためには、

素敵な表現は使ってみる

わからない言葉は調べる。

類語、対義語を検索することが大切。

 

セミナーでも言い換えワークがあったのですが、

私は1つか2つしか思いつきませんでした。

 

普段から、目にするすべての物を表現する癖をつけよ!

 

これはメンバーが新聞社勤務のとき、

言われていた言葉だそうです。

 

 

語彙を増やすためには、やはり読書ですね。

 

ただ、読んでもすぐ忘れてしまっては仕方ありません。

 

そこで見つけたこの本。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樺沢紫苑氏の「本を読んだ」の定義は、

「内容を説明できること」と「内容について議論できること」です。

 

そのために勧めているのが、

1週間に3回アウトプットすること。

 

①メモを取ったり、ラインマーカーを引いたりして読む

②本の内容を人に話す。勧める

③本の気づきをFBやTwitter でシェアする

④FBやメルマガに書評を書く

 

人に説明できなければ、読んだことにはならない。

本当にその通りですよね。

 

ユーモアに関する本もたくさんシェアしていこうと思います。

お知らせ  

★著書「ユーモアコミュニケーション 場の雰囲気を一瞬で変える!」

ライフハッカーで紹介されました。

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