昨日の朝は月1回のCHPのミーティングがありました。

 

CHPはCertified Humor Professional の略で、

ユーモアアカデミーの卒業生です。

Humor Academyについて詳しく知りたい方はこちら

ペンギンの背景の人がいて思わず持ってきた貯金箱。

 

 

 

 

 

 

たまたまボーイフレンドが入ってきたら、

ペンギンさんになってしまいました。(笑)

 

まじめすぎる日本人だった私が柔らかいまじめになったのは、

アメリカ人とのコミュニケーションがきっかけなので、

今回は私がホスト役になり、メンバーから話を聞きしました。

 

緊張している相手をリラックスさせた話

病気で気持ちが下がっている時に自分を元気づけた話

クソ真面目な相手を和らげた話など、

いろんなエピソードを聞くことができて

とても有益な時間でした。

 

 

 

 

 

 

メンバーが場を和ませ、

自分の気持を楽にするために使ったものは、

①大きな表情やジェスチャー

②遊びココロのある小物  赤い鼻やバルーン

③漫画

④ジョーク

⑤楽しい洋服や帽子 

⑥褒め言葉

 

アメリカ人でも

褒められたら否定する人もいると知りびっくりしました。

 

”Oh, this is an old thing”

「あ~これ、古いのよ」

ではなく

”This has a sentimental value”

「これはセンチメンタルな価値があるの」

という返すようにしている。

 

前向きな返事ですね。

早速昨日のシニアクラスで伝えました。

 

CHPのメンバーでクラスの生徒たちに

楽しい石をプレゼントをした先生もいました。

 

石に書いてある言葉が、

”Why be normal?”

(なんで普通でいるんだ)

 

これ、気に入りました! 😁

 

初対面の人との距離を縮めるのに、

相手を笑わせる必要はなく、

相手の洋服や持ち物を褒めることから始めると

イイというのは、納得しました。

 

ただ、大事なのは、相手の目を見て、気持ちを込めて言うこと。

 

Complements are the antidote to being critical of others

 

褒めることは人を批判することの反面教師である。

antidote   解毒剤

人を批判したくなったら(毒をはきそうになったら)

その人のいいところを褒める!

やってみます!

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