英語は外国人とコミュニケーションを取るための道具と思うと、

海外に行かれない現在、学ぶモチベーションが下がるかもしれません。

 

けれども、英語を日本人が苦手な「感情を出す」道具として使えば、

表現力が豊かになり、笑いが起き、

日本語のコミュニケーションも良くなります。

 

シニア英会話クラスでは、クラスが終わったときに

「あ~今日も楽しかった!」と思ってもらうことが一番大事です。

テキスト作りもどうやったら笑いが多くなるか考え

日々改良しています。

 

前回のクラスでやったのは、

Wow!
Wonderful!
Fantastic!
Great!
Amazing!
Incredible!

など感嘆の表現。

単語は簡単(笑)なのですが、

表情、声のトーンがシャイな日本人には難しいのです。

 

リアクションが大きいと、

話す方も楽しくなります。

 

 

例として

I have 5 cars.

I speak 7 languages (7カ国語 話します)

This is my new dress!

 

みんなで自慢気に言う練習をしてから(笑)

上にあげたリアクションワードを言ってもらいます。

 

大事なことは、聞いてすぐ反応すること。

Wow。。。。。。。。。。。Wonderful!

ではおそすぎるのです。

 

Wow, great!

とすぐに言うこと。

 

例文をやってからは、

皆さんに、他の人がびっくりして

リアクションワードを言うような文を考えてもらいました。

 

出てきたのは。。。

I have 5 houses.

I have 3 airplanes.

I have 5 maids and 5 servants and 5 dogs.

I got gold medals.

 

言うたびに他の生徒さんが、

Wow, wonderful! とか大げさに反応するので、

楽しくなってきます。

 

面白かったは、70代の男性の答え。

I have 3 tennis rackets.

「テニスラケット3本くらいじゃ、あまりびっくりしないかもしれませんねぇ」

と私が言うと、突然言い直しました。

“I have 3 wives”.

妻が3人いる!!!

 

ラケットが妻に変身!

Hahahaha

 

「どうせなら、5人位にしましょうよ!」

と言ってしまう私もどうなのでしょう。

 

皆さん、Wonderful! と反応していましたが、

どうでしょう。

妻が5人もいたら、大変かもしれませんね。

 

明日のクラスではどんな話が出てくるのか楽しみです。

 

Imagination is more important than knowledge

想像力は、知識より大切だ。 アインシュタイン

 

 

 

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