「母さんが喜びそうな記事があったよ!」

 

数日前、長男から送られてきた日刊ゲンダイの記事

 

「ヘンテコな動きをすると落ち込んでいても元気が出る」

というもの。

背中を丸めてしょんぼりと縮こまった姿勢で歩くグループと

同じ側の手足を同時に動かす

ヘンテコな動きで歩くグループに分けて

元気度を自己評価してもらったら、

ヘンテコチームは元気度が大幅に向上。

逆にしょぼんチームは元気がなくなった。

 

体の動きが気持ちを左右するというのは、

カディのTEDトーク「ボディランゲージが人を作る」

でも言われていますが、

ヘンテコな動きが元気にする 

というのはまさにユーモアクラスでやっていることです。\(^o^)/

こんにゃくダンス、牛丼、天丼、カツ丼、親子丼、(どんどん増えている 笑)どれも

ヘンテコな動きです。

 

みんなでバカバカしい動きをすると笑いが起きて、

部屋の雰囲気がふぁっと暖かくなるのですが、

こうして研究によって証明されると嬉しいです。

先週から1年以上ユーモアクラスに参加しているメンバーにインタビューをしているのですが、

メンバーの答えが興味深かったのでシェアします。

 

「クラスを受けて変わったことは、

ばかばかしいことを大真面目にできるようになったことですね。

ユーモアクラスでやっているエクササイズって

普通知らない人が見たら「なんだ、これは?」っていうのが多いじゃないですか。

(たしかにそう言えばそうです ^^;)

実際、「これやんなきゃいけないのか」と抵抗があったときもありました。

そうだったんだ~ (^^;)

でも恥ずかしいと思ったことも

恥ずかしいと思うままやり続けることで慣れてくる。

じわじわとユーモア体質になってきた気がします。

 

ばかばかしいことを言い合える家庭で育っていたら、

それが普通だったかもしれないけれど、

そんな雰囲気の家庭でなかったら、引き出しがなかった。

クソまじめでふざけることなんかできなかった。

 

でもクラスに1年以上参加して、

アホらしいことも楽しもうという気持ちが出てきた。

今では引き出しも出てきて明るくコミュニケーションできている自分がいます」

 

そう言えば、会場でクラスを開催していた時、

初参加のメンバーがこんにゃくダンスで

引いていたこともありました。

 

今はオンラインで家から参加できるので、

気が楽かもしれません。

ヘンテコな動きというわけではありませんが、

スキップするのもいいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

私が好きな動きは、アシモウォーク。

ゆっくり一歩一歩踏みしめて歩くと

楽しくなります。

よかったらやってみてください。

楽しくなりますよ~♪

 

 

 

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