「書けるようになりたい!」

そう思って飛び込んだライティングサロン。

 

いろんなグループがあって最初は何がなんだかわかりませんでした。

(自己紹介、ブログアップ、150字アウトプット、添削などなど)

 

そんなとき目に入ってきた文章に、私は惹きつけられました。

メンバーがライティングサロンに入った経緯を書いてあったのですが、

その文章の素晴らしさに感動しました。

 

こんな風にいつか私も文章を書けるようになりたい!

そう思いました。

 

その文章の中で特に気に入ったのは、

体験セミナー(会場で開催時)後の懇親会に参加したときの様子です。

 

「そこまで人見知りではない私であったが、

このキラキラされている方々と一緒にいるのは

クジャクの群れの中にアホウドリが放り込まれたようで居心地が悪い

しかし、お茶など用意されているのを見ては、

飲み物に口をつけて帰らなければ失礼ではないかと思った。」

 

私はアホウドリに爆笑してしまいました。

 

これが小説家 のんぱの文章との出会いです。

 

のんぱは、受賞経験もあるすごい人なのに、全然いばってないのです。

(150字アウトプット賞をもらって、いい気になっている小者とはわけが違います。←私のこと 笑)

その方が、「ユーモアコミュニケーション~場の雰囲気を一瞬で変える』の感想を書いてくれたのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに付箋をつけてくれていたので、

「よかったら感想を聞かせてください」とお願いしたのですが、

まさか、こんな大作が返ってくるとは (@_@;)

 

朝、電車の中で読んで泣きそうになってしまいました。

黒人の話や、フラダンスの先生の冗談にイライラしていたことや、

笑顔がなかった時代、マスクの下の笑顔、

そしてジブリッシュまで実践されているとは。。。!

 

のんぱ(紫葉千敬)さんの感想はこちらです。

次のユーモアの本は彼女に書いてもらいたい!

 

ユーモアのある人生とユーモアに無縁の人生。

ユーモアのある人生を多くの人に送ってもらいたいと

のんぱの感想を読んで思いました。

そして私ものんぱのように

ユーモアの大切さを言葉で伝えられるようになりたい!

と強く思いました。

 

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