昨日の続きです。

昨日の【ユーモアセンスは人間としてのセンス】

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寮を追い出された外山氏が向かった場所は、

 

なんと2階建ての一軒家!

客員教授が家族と住むために用意されている家でした。

残り1ヶ月、広々とした家に一人で過ごせるのです。

 

ラッキーだったのは、それだけではありません。

次の日カフェテリアで食事をしていると

チアリーダーの女の子たちがやってきて、

寮を出てくれたお礼にと

フード付きのトレーナーをくれました。

コンテスト用に作った特別なトレーナーです!

 

日曜日には、チアリーダーの最終コンテストにも招待されました。

席は最前列。特等席です。(^o^)

 

右隣にはUCSD カリフォルニアサンディエゴ大学の学長、

左隣にはカリフォルニア州 副知事。

 

二人は、なぜ自分たちの間に日本人が座っているのか

不思議に思ったことでしょう。

 

外山氏が経緯を話すと2人とも大笑い。

 

そしてその晩のパーティにも招待され、

とても楽しい時間を過ごしたそうです。

 

もし、寮を追い出されたときに、

怒りをぶつけていたり、

不機嫌になっていたとしたら、

みんなが、嫌な気持ちになり、

こんなミラクルは起きなかったでしょう。

 

あの時笑ったことで、

見方が変わり、

ユーモアのある発言ができたのです。

 

そして、みんなが笑顔になり、幸せになった。

ユーモアは見方を変えるマジックだった。

と外山氏は話してくれました。

 

参加者の一人が質問しました。

「どうしてそんなに急に見方が変えられたのですか?」

 

外山氏の答えは、

「自分でもよくわからないけれど、多分、カリフォルニアの温かい気候、その場所の雰囲気かもしれません。

そして寮の責任者とも心が通じ合っていたことも影響しているかもしれません。

心のつながりがある人には、ユーモアが出せるから」

 

とっても素敵なお話だったので、

皆さんにもシェアしました。

 

 

 

 

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