昨日はライティングサロンの定期セミナーの日でした。

 

今回のテーマは「秋のスピードライティング祭り!」

 

速く書くための16個のポイントを学びました。

 

一番印象に残ったのは、「1行ライティング」で速く書くというもの。

1行の文章を3~5つ 文章の柱になる文を書く

建物と同じで設計図がなければ家は建てられない

 

私は、いつもPCに向かってからブログ書いていたので、

ダラダラと時間が過ぎてしまい、

長いときには、1時間半以上かかっているときもありました。^^;

 

柱になる文章は、問いかけ、結論、理由、具体例1.2 

それでは今日のブログをこの方法で書いてみたいと思います。

 

問いかけ

笑ったことを忘れてしまうのは、もったいなくないですか

結論

その場でスマホのメモに音声入力してメモしておこう!

 

理由:音声入力はペンがなくても声に出しておくだけでメモになるから。

 

具体例1:お笑い芸人の結婚式の歌 パパパパーンが面白かった

 

具体例2:大谷更生氏の欠点変換が面白かった。
     ハゲでデブでメガネ→個性的な人 
     顔が大きい人→存在感がある人 

 

これだけメモしておけば、何のことだかわかるので、

それをつなげて書くことができるというのです。

 

 

 

 

 

 

 

これは休み時間に焼き芋パンを食べる前に撮った写真

 

 

では行きましょう!

 

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笑ったことはあったけれど

なんで笑ったか覚えてないということはないですか?

 

思いだせば自分も楽しいし、

人に伝えて相手も楽しい気分になるかもしれません。

あ~勿体ない!

そんな時にオススメなのはスマホのメモ。

面白いと思ったら キーワードでいいので書いておくのです。

周りに人がいたら打ち込むしかないですが、

一人の時は音声入力が便利です。

スマホに向かって喋ればいいだけ。

 

人は短期記憶はすぐに忘れてしまうから。

書いておきさえすれば、後で見た時に思いだせます。

 

例えば、私の場合テレビをつけたらお笑い芸人が短いネタをやっていました。

私はあまりお笑い番組は見ないのですが、

たまたまとてもシンプルな芸があったので

メモを開いてやって録音しました。

 

それは結婚式の入場の時の音楽です。

パパパパーン、パパパパーン

コッペパン、カレーパン、食べてお腹パンパン、パンパーン!\(^o^)/

簡単で、楽しい。 私にもできそう~!

これは片手ずつ手を上げて

お腹パンパンでお腹を触り

また両手を上げるという動作もついていたので

何回か練習しました。

練習しているだけでも自分で笑えます。

ユーモアコミュニケーショントレーナーは、日々努力しているのであります!

 

 

もう一つは昨日書いたゆみパンTVでの欠点を長所に変換するエクササイズで

ゲストの大谷更生氏の変換に笑いました。

ハゲ、デブ、メガネは、個性的。 顔が大きい人は存在感がある。

これから夫のことは、

「あなたって、本当に個性的で存在感があるわねぇ」と褒めることにします。

 

こんな風にメモをとっておくと人に伝えたり、

こうしてブログに書くこともできるのですね。

 

そして今日は40分くらいで書くことができました。

一行ライティングオススメです。

 

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