「私の長所ってなんだろう?」と考えたことありませんか?

私は随分長い間、自分にはなんにも長所がないと思っていました。

 

ユーモアクラスで自分の長所を自慢するエクササイズがあるのですが、

苦手な人はたくさんいます。

 

だめなとこならたくさんあるのに。。。。

 

昨日そんな方のための長所探しの方法を知りました。

それは

まず短所を出す

そしてそれを長所に変換する

 

です。

 

 

 

 

 

 

問題整理の専門家 大谷更生さんがゆみパンTVのゲストでした。

ゆみパンさんといえば、厚さ一ミリのうすいパンが、

数日前 ヤフーニュースに載った方です。

 

 

大谷氏が研修なので使うのは短所変換シートと呼ばれるもので

左側に短所を書いてもらい、それを長所に変換するというもの。

 

例えば 

私だったら

整理整頓ができない

行き当たりばったり

時間ギリギリ

など

それを長所に変えて行きます。

例えば整理整頓ができない ということは、

おおらか。 

小さいことに気にしない。 など。

 

行き当たりばったりは、

柔軟性がある。

行動力がある。

 

時間ギリギリは

自分ができるのをわかっている。

火事場の馬鹿力が出る

 

ネガポ辞典を見るとたくさんあるので、

参考になります。

無料のアプリがあります。

短所を長所にらくらくと変換できると

ネガティブな人が

自分の欠点を言ったときにも役に立ちます。

 

例えば

「私、要領が悪いんですよ」

と言われたら

①一生懸命な姿勢が素晴らしい

②目の前の仕事に一途に熱中しているからですね。

③表裏がないから周りの人から信頼されますね。

④時間がかかるから周囲より先に作業に入っていますよね。

ネガポ辞典参考

 

などと返すことができるのです。

 

大谷先生は最初はこの辞典も参考にしていたらしいのですが、

今では次々と長所に変えることができる短所変換人間になられているとか。

 

ただし、これは、相手が笑顔になったらOKなので、1つ目で笑顔になる場合も

あれば、何個か言って納得するときもあるそうです。

つまり自分でも相手でも短所を変換して、

そうだなぁ。確かにそう言われればと笑顔になるまで考えるということなんですね。

 

私なんか短所を言われて変換して相手が笑顔にならないと

「せっかくいいこと言ったのに~全く この人ったらネガティブなんだから~」

なんて思ったこともあったと思いますが、

 

大谷先生はめげない。

一回目で当てようとしない。

「あ、違ったんだ 次は、、、」

と当たるまで言うそうです。

当たるまではずれじゃない。

これはとてもいい格言。

 

 

長所が見つからないときは、

まず短所を出してみる。

そしてそれを長所に変換。

 

ゲームみたいで面白いので、ネガティブなコメントを聞いたら

どんどん変換していこうと思います。

 

11月5日(金) ゆみパンTVにゲスト出演させてもらうことになりました。

12時お昼から1時間です。お時間がある方はぜひご覧ください!