笑いコンシェルジュであり、

私の笑いヨガの先生でもあるリカちゃんこと上田梨花子さんが

春10回コースの感想を書いてくれました。

人を楽しませることをしているリカちゃん自身が

楽しむ力に乏しいと感じていたそうです。

 

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Q: 全体の感想をお願いします。

ユーモアコミュニケーションの序盤は

何となく私のスキルと重なるところがあり、

あまり積極的に参加できていなかったように思います。

それは私の主催する講座のヒントになればいいなあ

と思って参加したことに由来したかもしれません。

 

そう、私一人ぼっちの参加だったのです。

感情を出すのが苦手、自己解放が苦手。

受けるジョークは出ても、

相手なしの自分の悦に入ったジョーク(ユーモアといえるかな?)だったように思う。

でも、回を重ねるうちに、ワークを通して、

メンバー各人が変化していく様をみて、

またメンバーが私に興味をもって接してくれることで

コミュニケーションの基本は相手に寄り添うことだと理解し、

相手を尊重することだと教えられました。

 

このあたりから、素直に参加することができ始め、

楽しむことができ始めました。

そうすると、従来持っていた即興性も素直に出てきて、

クラスで学ぶことが楽しくなってきました。

 

傲慢な私が姿を消したところで、

コミュニケーションの楽しさがわかり、

その後にユーモアが付加され行くのを感じました。

 

たくさんの失礼をしていたかもしれませんが、

メンバーの皆様の変化は私の心を柔らかくしてくれました。

ありがとうございます。

そして、その瞬間が来るまで、

じっと見守っていただいたマーサに感謝いたします。

 

Q: ユーモアコミュニケーションコースの良かったことは何ですか?

相手に寄り添うことを学びました。

聴くということがコミュニケーションの基本。

感情が素直に出せるようになる。

ユーモアコミュニケーションはYES ANDからはじまる

 

Q: このコースはどういう人にオススメしたいですか?

自己解放、感情解放が苦手と思っている人

孤独感に苛まれている人

楽しく会話することを望んでいる人

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後半からどんどん変化していくリカちゃんを目の辺りにして

何が起きているのか不思議に思っていましたが、

感想を読んで納得しました。

 

感想を読んでいただければ、わかると思うのですが、

私が何か立派なことを話したわけではないのです。

 

クラスのメンバーひとりひとりが相手を思いやって

寄り添うことで、承認欲求が満たされ、

素の自分が出せるようになってくる。

 

すると面白さが出てくるのですね。

 

ピン芸人のように面白いことを言うのではなく、

すっぴんの自分を好きになる。

 

そんな場をこれからも作って行きたいと思います。