今日は約1年半ぶりに「JamJam うた遊びの会」に参加しました。

(オンライン)

過去の参加の記事はこちら

 

即興ミュージカルです。

 

ピアノを即興で弾いてくれるピアニストがいて、

それに合わせて声を出して行くのですが、

曲によって気分が変わると

歌詞も変化することを経験しました。

 

なぜミュージカルで俳優さんは突然歌い出すのか。

それは感情が溢れそうになって、

言葉だけではなく、歌いたくなるから。

 

講師の方がウェストサイドストーリーを例にあげてくれました。

(ウェスト周りが気になる私はつい、ウェストサイズストーリーと言いたくなってしまう。笑)

 

トニーがダンスパーティでマリアに出会い、

マリア、マリア、マリアと名前を言っているうちに、

「マリーア♪」と歌わずにはいられなくなってしまう。

 

 

でもこれはマリアだからいいのであって、

まさこ だったら合わないですね。

「まさこ~ まさこ、まさこ、まさ~こ~」

どう見ても行方不明になってしまった私を探しているよう。(^_^;)

 

おっと話がずれましたが、

最後にびっくりするような練習をしました。

 

【聞いたことのない歌のタイトル】

 

みんなでチャットにタイトルを出し合って

その中から一つ選び、

ピアニストがそのタイトルからイメージする曲を弾き、

その曲に合わせて歌うというもの。

 

どんなタイトルがあったかというと

・ドッグランで酒盛り

・真珠の中のわたし 

(これは私がユーモアクラスのメンバーのスピーチのタイトルを思い出して書いたもの)

・ゴミ収集車

・多肉植物

・ヒマラヤの悲鳴

などなど。

どんな曲になるのか想像つきますか?

それなのに、このタイトルを聞いて即興でピアノを弾き始めるSさん。

天才!!!

 

最初に歌った2人は、ベテランで、声もきれいで

即興なのに、ストーリーもあり、聞き惚れてしまいました。

 

「こんなの絶対ムリムリ~

今日は見学だけにしようっと」

 

 

と思っていたところ

「次マーサさん、行きましょう!」

講師のRさんの声。

やるっきゃない!

 

選んだのは

「ゴミ収集車」

息子たちが小さかったとき、好きな車でした。

 

私の中には、ポジティブなイメージがあったので選んだのですが、

Sさんの曲風は短調。暗いかんじ。

聞いているうちに、ゴミ収集車のボヤキが聞こえてくるようでした。

 

「おいらは、ゴミ収集車。

朝早くゴミを集めにいってるのに、

誰も見向きもしやしない。

ゴミを捨てたら逃げるように去っていく~♪」

 

みたいなことを歌っていたのですが、

途中からだんだん曲調が変わって、明るくなっていったのです。

すると気持ちが明るくなって

 

「おいらがゴミを集めているから、街がきれいになっていく。」

「みんなの幸せのため今日も行く~♪」

 

自信に満ちた言葉が自然に口から出てきて、

自分でもびっくりしました。

 

音程はめちゃくちゃ、

歌詞も字余りだったと思うのですが

他の参加者のみなさんが笑顔で

いいねサインを送ってくれたのがとても嬉しかったです。

 

 

【曲風を変えれば気分も変わる】

今回はピアニストSさんが

短調から長調に変調してくれたおかげで、

気分が変わりましたが、

一人でもこの変調ができれば

気分を変えられるわけですね。

 

歌と同じように言葉の音程、

トーンも相手の感情に影響を及ぼしているはず。

 

そうだとしたら、相手が心地よい声、

口調で話しかけるよう、もっと意識しようと思いました。

 

それでは皆さま、また あした~♪ 

愛に溢れた口調で言っております \(^o^)/