シニア英会話クラスで、目に入ったものをすぐ褒める練習があります。

 

I like your T shirt. I like your necklace.

「Tシャツ素敵ですね。」「ネックレスいいですね」

 

外国人に声をかける方法のひとつなのですが、

身につけているものを褒められると嬉しいですよね。

特に自分でお洒落してきたときは、

認めれると、それだけで相手に好感が持てます。

 

ただ皆さんが、褒めている様子を見て違和感を感じました。

それは顔の表情が全く変わらない人がいるのです。

ただ英語だけ言っているという感じ。

「素敵だな」という気持ちが伝わらない。

パッと相手の着ているもの、つけてるものを見て、

一瞬目が大きくなり、

そして褒めるという一連の動作があると自然なのですが、

顔の表情が変わらないと伝わらないのですね。

 

オンラインでみんなが集まったとき、

「あれっ?〇〇さん、髪切った?」とか

「そのバーチャル背景どこ?」

「〇〇さん、オレンジ似合うねぇ」

とすぐ声に出す人がいます。

気づいても声に出せない人もいます。

全く気づかない人もいます。(うちの夫)

すぐ褒められる人は、会話になっても

相手に興味を持って質問する人が多いです。

 

逆に自分の話をしたい人は、相手の髪型や服装には気づかないようです。

私自身も派手な色とか服だったらすぐ褒められるのですが、

アクセサリーだったり、バッグだったりすると

褒めそびれてしまうことがあります。

シニア英会話で「目に入ったものをすぐ褒めましょう!」などと言っているくせに、

授業の内容のことを考えていると、気づかずに過ごしてしまうこともあります。

 

相手のいいところを探そうと意識していないとダメですね。

 

人とのコミュニケーションが上手く行かない人は、

目に入ったものをすぐ褒める練習をしてみてはいかがでしょうか。

天気、花、動物、テレビの中のキャラクター

いいことを見つけてすぐ褒める練習です。

あ、練習相手がいない?

そういう方はぜひご連絡ください。 (*^^*)

 

ハートマークのフラミンゴ