Youtube 大学で見覚えのある本のタイトルがありました。

夢をかなえるゾウ 

Youtube 大学の動画はこちら

その動画で中田さんは、成功できない凡人のことを鉄の凡人と名付け、

特徴を3つあげています。

 

・秘訣とコツを求める (近道したがる 地道を嫌がる)

・人の意見を聞かない

・結局行動しない。 言い訳する

確かに~ 心当たりあります。

 

動画を見てもう一度読みたくなりました。

 

 

 

『夢をかなえるゾウ』は

夢をなくした平凡なサラリーマンに

突然ガネーシャというインドの神さまが現れて

意識変革させる話です。

 

このガネーシャが関西弁で、

神さまなのにあんみつが好きだったり、

ジェットコースターに乗りたがったり、

面白くて、あっという間に読んでしまいました。

 

1日1つ課題がだされるのですが、

30近くある課題には、次のようなものがあります。

「靴を磨く」

「募金をする」

「トイレ掃除をする」

「人が欲しがっているものを先取りする」

「身近にいる一番大事な人を喜ばせる」

「人を笑わせる」

 

「人を笑わせる」というのは、

お笑い芸人のようになることではなくて

空気(雰囲気)を変えるということ。

 

ガネーシャが話します。

 

「笑わせる、いうんは、『空気を作る』っちゅうことなんや。

場の空気が沈んでたり暗かったりしても、

その空気を変えられるだけの力が笑いにはあるんや。

ええ空気の中で仕事したらええアイディアかて生まれるし、

やる気も出てくる。

人に対して優しゅうなれるし、

自分のええ面が引き出せる。

それくらい空気いうのんは大事やし、

笑いって大事なんやで」(p.64)

 

 

そして人を笑わせることに自信のないサラリーマンに伝えたことは、

 

いつも「楽しい、うれしい」という気持ちでいるということ。

 

「まあ自分みたいなんは、(サラリーマンのこと)無理に笑わせようと気張らんでもええ。

そんなことより、まずは、

 

あなたと会えて楽しい、うれしい、

そういう思いを持ちながら楽しゅう話してみいや。

ええか?『気分は伝染する』んやで。

いっつも ”楽しい” ”うれしい” いう気持ちでおったら、

そこにおのずと笑いが生まれるわ

 

本当にそのとおりだと思います。

相手が嬉しそうにしていてくれるだけで、居心地が良くなり、話も弾みます。

無理して冗談なんていう必要なんてないんです。

 

「楽しい、うれしい」の気持ちで明日も一日過ごそうと思います。