You can’t ruin my day 2回目 読み終わりました!

 

 

数年前に一度読んだのですが、

大好きな本なので

ぽんちゃんこと小林みゆきさんと

今年の1月の末から一緒に読み始めました。

毎回1章、週2回、約半年で52章読んだ計算になります。

You can’t ruin my day (Allen Klein 著)は

「誰も 私の1日を台無しにはできない」

という意味です。

嫌な目にあったときに、どう気持ちを切り替えて乗り越えて行けばいいか

Joyologist(ジョイ専門家 アレンが作った職業)の視点から書かれています。

 

 

 

Life is not just about getting through the big things that happen;

it is even more about how you are able to manage the small stuff

that can bring you down in a big way.

 

人生とは大きな試練を乗り越えることだけでなく、

自分をひどく落ち込ませる小さなことにどう対処するかということ。 

 

本当にそのとおりだと思います。

大きな病気や事故や災害にあったときには、

悩んでいる暇はなく、

生きていくことに必死なのに、

元気で普通の生活ができている時に限って

人の言動にイライラしてしまう。

 

交通事故にあった時は、

命が助かっただけでもう何もいらないと

強く思っていたのに、

雨降っているのに、

洗濯物取り入れてくれないことに

頭にきたりしてしまうのですよね。

 

You can’t ruin my day には

たくさんのエピソードが載っているので、

読んでいて楽しいし、

わかりやすいです。

 

章の終わりにはジョークもあり、くすっと笑えます。

ブログでもいくつか紹介しました。

幸せな結婚のブログはこちら

一歩離れてみるのに役立つユーモアのブログはこちら

 

章の最初に紹介されている 

ことわざや有名人の言葉も好きです。

 

I think of life itself now as a wonderful play

that I’ve written myself and so my purpose is to have the utmost fun playing my part.

Shirley MacLaine.

 

私は、人生そのものを私が脚本を書いた素敵なお芝居だと思います。

そして、その目的は、私が私の役を演じることを最大限に楽しむことです。

シャーリー・マクレーン