「マーサはいつも楽しそうだね」

これはよく言われる言葉です。

「草刈さんがあまりに楽しそうに話すから講座受けてみたいと思った」

なんて参加者に言われたこともあります。

でも昔から毎日が楽しかったわけではありません。

泣いてばかりだった日々もあったのです。

 

息子が最近面白い記事書いたから、

息抜きに読んでと送ってきました。

タイトルは、「工作センス0のパパが割り箸で家を作ってみた」というもの。

 

長男は私に似て、不器用です。^^;

工作なんてやっているのを見たことがない。

工作センス0 というのはよく自分をわかっています。

(という私も工作センス0です ^^;)

 

息子の割り箸ハウス

 

 

 

あら~ここまではいい感じじゃない~♪

 

しかし。。。

その後いろいろあって、

 

出来上がりがこちら。

 

なんか傾いている~

屋根がずれてる~

 

でもその後のコメントが我が息子ながらちょっとジーンと来ました。

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割り箸を使った家制作プロジェクトは、

小学生に鼻で笑われるレベルのものが完成し幕を閉じた。

しかし不思議と僕はものすごく満足している。

単純に出来が悪く再チャレンジしたいという思いもあるが、工作は楽しい。

思い返してみれば、僕は特になにか秀でた才能はない変わりに、

「楽しい」を見いだせる能力がある。

学校の成績は特別いい方でもなかったが、概ねどの科目楽しかった。

たしかに成績はたいして良くなかった ←母のコメント)

世の中は評価する・される社会だ。

他人と比べられる機会は多いが、

娘たちには何をするにしても

「自分が楽しいかどうか」を大事にして生きてもらいたい。

楽しければいいのです。

息子のブログはこちら
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「楽しい」を見いだせる能力 が ユーモアセンス。

ダメなところばかり似ちゃって~なんて思うこともありますが、

「楽しい」を見いだせる能力だけは

草刈家代々に伝えてほしいものです。

(こんにゃくダンスとともに 笑)