ユーモアコミュニケーションの今週のテーマは

「質問」でした。

「初対面だと何を聞いていいかわからない」

「質問が思い浮かばない」

「こんなこと訊いていいのかと不安になって口を閉ざしてしまう」

「自分が質問されるのが苦手だから人にも質問できない」

皆さん、いろんな悩みがあるようです。

 

私も最初は何を訊いていいかわかりませんでしたが、

「相手といい時間をもとう!」 と決めて 相手の興味があること、

相手が話して楽しくなることを質問するようになってからだんだんと

会話が続くようになりました。

 

クラスでは、一人のメンバーが話した後、

他のメンバーに一つずつ質問を言ってもらい、

最後にまとめて答えてもらいます。

 

そしてその後自分たちがした質問を振り返ります。

今回は、10歳~15歳までで印象に残っている話をしてもらいました。

 

どんな話があったかというと。。。

 

 

身長を伸ばす怪しい体操

組体操の倒立 猛特訓

妻に天才と呼ばれた男

読めない漢字の本を持つ憧れの君

お葬式で起きた不思議な話

1日7冊読破!初めて読んだ字の本

舞妓になると誓った日

デズニーランド全校生徒の前で謝罪?!

 

タイトル風にしてみました。(笑)

 

質問してもらえるって嬉しいことなのですね。

皆さん、意気揚々と答えていました。

 

クラスの感想です。

・日常生活で人の話を聞くことがないので、いろんな話が聞けて楽しい。

・時間をとって自己開示ができることは幸せなことだと感じた。

・質問により、自分が忘れていたことを思い出させてくれた。

・質問には相乗効果がある。

・「質問しなくちゃ」だと苦しいけど、聞きたいことを聞ける関係は楽しいし、

知らない一面を知ったとき驚きと嬉しさがある。

・物に対してではなく、人に対しての質問するのがいい

・質問に答えているときの笑顔がとてもいい。

 

傾聴は相手に寄り添って聞くことで、相手に安心で安全な場を作りますが

そこから楽しい場にするために必要なのが質問力。

相手の話を引き出す質問ができると コミュニケーションが楽しくなります。

「聴く」➕「訊く」 これからも磨いて行きます!

 

小林PONちゃんの作品