「心が辛くなってきてしまって、

一人でいるとどんどんネガティブ思考になってくるんです~」

ユーモアコミュニケーションクラス新メンバーYさんの言葉です。

 

コロナ禍で同じように感じている人も多いのではないでしょうか。

 

月曜日の朝イチは、そんな人のための

「気の持ちよう改善生活」

人の脳は、過去への後悔、将来への不安という負のスパイラルに陥りやすい。

このマインドワンダリングからどうやって抜け出すか。

私もお会いしたことがある鶴見大学教授の斎藤一郎先生がまた登場。

3つのことを提案されていました。

それを最近ネガティブ沼に落ちているお笑い芸人中谷さんが5日間試します。

唾液の量でストレス度をチェック。

ストレスを感じているときは、唾液は少なく、リラックスしているときは多く出るそうです。

 

気の持ちよう改善生活を試した結果はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと唾液の量が1.8 倍!

 

気の持ちよう改善生活3か条

 

1. 「今日は良いことがある」と言って笑顔を作る

2.1日1回笑顔になれることをする

3.良かったことを日記(メモ)にする。

 

それだけ。

 

まず朝起きてすぐ鏡に向かって1をやります。

 

1. 「今日は良いことがある」と言って笑顔を作る

 

 

 

 

 

 

 

3回(以上)言うたびに笑顔を作っていました。

 

斎藤先生によると、

笑顔になると前頭前野に血流が流れる。

笑みを浮かべるとかつての楽しい記憶が思い出される。

そのことだけで脳が活性化される。

前頭葉の活動が活性化されると

ネガティブな感情を司る扁桃体の活動を抑制できると考えられています。

 

そして出ました! 私の大好きなフレーズ

 

楽しいから笑うのではなく、

笑っていると楽しくなる

 

医学的にも証明されています。

 

2.1日1回笑顔になれることをする

中谷さんの笑顔になれることは、

大学の友達とテレビ電話で話す、ファンレターを読む、好きな歌を歌うでした。

 

3.良かったことを日記(メモ)にする。

これはスケジュール手帳に、3行くらいでササッと書いていました。

 

そしてその日のゲストは超ポジティブ人間、松岡修造さん。

 

 

 

 

 

 

 

このような言葉を書いて家の中に貼っているそうです。

周りと比べない

人の話を聞く

ありがとう

否定しない

笑顔

見えるところに貼って置くと意識できますね。

 

松岡修造さんの全力笑顔のブログはこちらです。

 

私自身、作り笑顔で、どんどん気持ちが楽になりました。

10年前はこんなに笑顔ではなかったのです。

 

マスクしている今は笑顔トレーニングのチャンス!

マスクの下でにぃ~と思いっきり笑顔になれます。

 

 

 

 

 

 

 

明日も良い日を!