フェイスブックにテレビにちらっと出たことを書いたら

200以上の「いいね」がついてびっくりしました。

(息子の結婚式の投稿より多いかもしれません 笑)

テレビの力って大きいですね。

確かに私自身、年末 日本テレビさんから出演依頼のメールが来たときは驚きました。

2021年から「千鳥vsかまいたち」という「世の中の気になること」「不思議なこと」などを取り上げ、

面白くトークしていく番組が始まる。

 

 

笑いしろっていい言葉ですね)

企画の一つとして、ユーモアコミュニケーションやユーモアスピーチを教えている先生を

数名リモートなどでつなぎ、教えてもらったことを実践する番組にしたいとのこと。

私が講演などでやっている「ほぐす」や「こんにゃく体操」などを千鳥やかまいたちの方々に教えてもらう

ことは可能かどうかという質問でした。

 

こんにゃく体操をお笑い芸人さんに教えるんですか~?!

なんだかよくわからないけれど、取材は受けることをお伝えして

「きがおいも」を10回くらい声に出して言いました。

きがおいも は 気が重い と感じるときに言うと気持ちが楽になる言葉です。(^^)

 

普段お笑いはあまり見ないので

早速「千鳥」さんと「かまいたち」さんをインターネットで調べました。^^;

顔は何度も見たことがある方たちでした。

 

何回かメールのやり取りがあり、

その後プロデユーサーとの打ち合わせ。

 

ユーモアコミュニケーションクラスでやっているのは面白くなるためのトレーニングではなく、

相手との楽しい会話を持つためのコミュニケーションのトレーニングであること。

ユーモアセンスは遊び心。

殻を破るためには、ほぐすことが大事だということをお話しました。

 

「牛丼食べた~い 天丼食べた~い♫」 の体操をお見せしたら

「親子丼はありますか?」という質問が。(^^;)

その場では思いつかなかったのですが(くやしい~)後で考えつきました (笑)

 

題名が「千鳥vsかまいたち」なのだから

クラスでやっているコミュニケーションゲームを

2つのお笑い芸人さんにやってもらって競ったら面白いのではと思い、

いろんなゲームの説明をしていたら時間延長することに。。。

今にして思えば、初対面なのにTVプロデユーサーによく次々と提案したのものです。

 

 

最終的には面白くなりたい生徒さん(20代から30代)に 

お笑い芸人さんがアドバイスするという企画になりました。

 

生徒さんを紹介してほしかったようですが、

ユーモアコミュニケーションクラスの参加者は、主に40~50代で

面白いことを言いたいのではなく

日常生活にユーモアを見つけたい、場を和ませたいという方がほとんどなんです。

お笑いとユーモアは目的が違うのですね。

 

 

 

 

 

 

 

この写真の隣に写っているのは、

日本笑い学会でお話したことのある藤井敬三さんでした。

日本笑い学会でのワークショップでも人一倍大きな声で笑ってくれたとても優しい方です。

シニア大楽(だいがく)副理事長でユーモア川柳教室を開いています。

番組では面白い小話をシェアされていました。

今日は、初テレビ取材のお話でした。