2014年春のトーストマスターズスピーチコンテスト、私の英語スピーチタイトルです。

トーストマスターズとは主にリーダーシップとパブリックスピーキングを学ぶ国際的な非営利教育団体で、126か国で約31万人の会員が学んでいます。

春と秋、年に2回英語と日本語のコンテストがあるのですが、 私は英語スピーチで 生徒さんの話をすることにしました。

トーストマスターズはクラブ→エリア→ディビジョン→ディストリクト と4回コンテストがあります。

これは、エリアコンテストの映像ですが
良かったらご覧ください。英語のスピーチです。

いつも明るい50代の主婦 サラさん(ニックネーム)

ある日癌の治療のためしばらくレッスンを休むと電話がありました。そしてこう言ったのです。

「先生 私、毎日鏡を見て 笑顔を作っているんですよ。」

「とても笑顔になる気分ではないだろうに。。。」

ただ、口角をあげて笑顔を作ると気分が明るくなるというのは、実感していました。

テレビで、箸を横にくわえたグループ(笑顔の顔)と口をすぼめて箸をくわえたグループ

(むっとした顔)では笑顔のグループが おなじ番組を見ても面白いと思うという実験を見たことがあったからです。

 

私は早速やってみました。
暇さえあれば口角をあげる。 一人でPCに向かっている時、電車を待っている時、歩いている時、、、正直ほっぺたが疲れました。

でも毎日やっている内に何となくですが、気分が明るくなっている気がしました。そして毎日やっていると筋肉が記憶するらしく何も考えていないときでも口角が挙がるようになりました。

 

夫のワイシャツではありませんが、まさに形状記憶スマイルです。(笑)

久しぶりに美容院に行くと美容師さんに「なんか表情が優しくなったねぇ」と言われたのには、びっくりしました。昔は少し険しい顔だったそうです。(笑)

 

AATH(ユーモア応用治療協会)でも、嘘笑いでも自然な笑顔と同じ効果があるということを学びました。笑顔になる気分でないときでも、 Happy lucky Me!

イーと最後を伸ばすと顔が笑顔になりますよ。 

ぜひやってみてください。 

その時目も優しい笑い目にすることをお忘れなく!

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