4人の子供の父親である日本人のI さん、職場でアメリカ人にこう聞かれたそうです。

 

How is your family?

Oh, my kids are eating my money.  

 

相手も笑って和やかな雰囲気になったとか。 

 

使っている単語は全部 小学生でも知っている言葉です。 

私立大学 に通わせていて、教育費が大変だったのかもしれません。 

でもそれを笑いに変えている余裕があるから相手も笑えます。 

これが深刻に「いやー教育費がかかって、、、」と暗い顔で話されたら 「それは大変ですねぇ」 とこちらも暗くなる。

 

日本では、初対面の人に 子供やパートナーの話は あまりしませんが、

アメリカではオフィスによく家族の写真が飾ってあります。 

携帯の待ち受けが 子供さんや奥さん、旦那さんの写真の方もいます。 

 

“Is that your family?” と言って話しかけると会話がはずみます。

赤ちゃんの写真の場合は、”Oh, she/he is so cute!”

と褒めると喜んでくれます。 

”Oh, he looks like a monkey!” 

などとは、決して言ってはなりませぬ。(笑)

 

アイスブレークとして家族の写真をすぐ見せられるといいですね。(昔は写真を持ちあるいていましたが、今は携帯に入っているから便利です)

すぐ見せられるように一枚用意しておくといいかもしれません。

 

【アイスブレークゲーム】

昨年のAATH(米国ユーモアセラピー協会)でのことです。

ユーモアアカデミー1年生のメンバーに初日 私たち卒業生の写真が貼ってあるピースが3枚渡されました。

 

3日間の間にそのピースを卒業生に渡すのです。

Congratulations! 「卒業おめでとうございます!」とお祝いの言葉を述べて。。。。

 

 こんな風に知らない人と写真で話すきっかけを作るのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

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