人それぞれ、ユーモアセンスは違います。
 
米国ユーモアセラピー協会の総会で、たくさんの素晴らしい方とお会いしました。
 
皆さん、優しい方が多いのですが、
中にはちょっと意地悪なことを冗談ぽく言う人も。
 
 
総会の初日、会場に入ると ラウンドテーブルにアメリカ人のご夫婦が座っていました。
 
せっかくだから隣に座ろうと
 
May I sit here?
 
と聞くと 普通は、
 
“Sure!”  とか ” Yes please”
 
と言われるのですが、その男性は、
 
”NO! Can’t you see that this table is full? “
 
「だめだよ。このテーブルもう一杯なの見たらわかるだろ。」
 
思いがけない答えに私は 固まってしまい、何も言うことができませんでした。
 
でも冗談なのはわかったので、一応隣に座りましたが、気分はややダウン。
 
 
また別の日 ワークショップの部屋に入ろうとすると 何回か話したことがある女性に
 
No, You can’t come in! (あなたは入っちゃだめ!)と。
 
冗談のつもりなんでしょうが、正直傷つきます。
 
 
そんな冗談に皆さんだったらどう答えますか?
 
 
今回AATHの他のメンバーに聞いてみました。
 
 
例えば、最初の例。
 
 
”No. Can’t you see that the table is full?”
 
” What are you talking about? I paid good money for this seat! “
 
「何言ってるの! 私この席に大金 払ってるんだから!」
 
 
 
二つ目のワークショップの例
 
 
”No, you can’t come in ” 
 
” Oh is this workshop only for dumb people? “
 
あら、このワークショップってお馬鹿さん向けなのね?
 
 
どうですか? 笑っちゃいませんか。
 
意地悪なコメントにユーモアで返す。
 
この答えを聞いてからは、意地悪コメントが待ち遠しくなりました。(笑)
 
 
 
 
小学生の時 体育の授業で雪合戦をしたことがあります。
 
一つのチームは雪の玉を投げる。もう一つのチームは投げることができずに逃げるだけ。
 
投げ返すことができないストレスを子供ながらに感じました。
 
雪合戦は両方投げ合うから面白いのですよね。
 
 
意地悪コメントにユーモアで返す。 続きはまた次回に。。。