苦しみから抜け出す方法はたった一つ。

他の人を喜ばせることだ。

「自分に何ができるか」を考え、

それを実行すればよい。 アドラー

FBの友人の投稿を読んで考えました。

 

20年ほど前アメリカで交通事故にあったとき、ありがたかったのは、

ご飯を届けてもらったことでした。

オーブンに入れるだけのラザーニアやチキン料理、

スーパーから巻きずしを買ってきてくれたアメリカ人の友人もいました。

近所に住む日本人の友人はスケジュール表のようなものを作ってくれて

順番に誰かが夕飯を届けてくれました。

 

 

私にできること、それは料理を届けること。

大人から子供まで喜んでもらえるのが、ミネストローネスープ。

スペイン語を習っていた時お楽しみ会でみんなで作ったものです。

10年近く前ですが、今までに一番多く作っているのではないかと思います。

 

 

材料はこちら

 

トマト缶は大きいのを2つ使いました。

することは簡単、ひたすら切るだけ。

単純作業なので、ラジオ聞きながらでもOKです。

 

 

今回はマッシュルーム、エリンギも入れましたが、なければある材料だけでもOKです。

ただセロリ玉ねぎ、人参だけは欠かせないと私は思っています。

 

 

炒めるときはこんな感じ。

 

 

トマト缶大2こ入れたらお鍋二つになりました。💦

今回はガルバンダーンビーンズの缶はなかったので省略。

 

どこかに持って行くときは具沢山にして

後でブイヨンで薄めてもらいます。

昨日は母のところに持って行き、

今日は息子のところへ持って行きました。

 

たぶん「おふくろの味って何?」と息子たちに訊くと

タコスかミネストローネスープと答えると思います。

2歳の孫も大好きなので、おばあちゃんの味になるかも ♪

和食も一つ加えたいものです。

 

以前もミネストローネの写真アップしたと思うのですが、

今回は詳しくお伝えしました。

 

お天気がどんよりしているとき、

なんとなく気分がすぐれないとき

ひたすら野菜を切りたいとき(笑)

切るのに時間はかかりますが、

一回作ってしまえばしばらく楽しめます。

たくさんの野菜が入っているので、元気が出てきます。

良かったらぜひ作ってみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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