ある日のシニア英会話のクラス終了後のこと。
生徒さん数名とハヤシライスを食べていると
比較的まだ新しいメンバーの男性が、
「いやぁー、声を出すっていいですねぇ!」
と突然嬉しそうに話しかけてきました。
その声の大きさと顔の表情の明るさにびっくり。
6カ月前初めてクラスに参加したときは、
うつむいて目もなかなか合わせてくれない感じだったのです。
声も小さくて聞き取りにくかったのが、
声のボリュームが2段階上になりました。
英語は腹式呼吸なので、
笑いヨガで声を出して大笑いするのが
いい発声練習になっているようです。
スピーチの練習でも1文読んで「あはははは」と大笑いして
その後また文章を読むという練習をしたことがあります。
ビフォーアフターがあまりに違い驚きました。
介護予防として英会話は非常に役に立つと確信してきました。
・お腹から声を出す
・表情が豊かになる
・身振り手振りで話すので、体を使う
(ペアで話した後は必ずハイタッチ♪)
・感情表現が多いので「感情」を出す
そして最近気づいたのが「目」
アメリカ人は目でコミュニケーションすることが多いということ。
目の周りの筋肉をよく使っているので表情が豊かになるのですね。
人とすれ違う時相手の目がちょっと大きくなると
自分を認識してくれたとわかるので嬉しくなります。
笑いヨガで手拍子して歩き回る時にそれを意識してやるだけで
全体の雰囲気が楽しくなりました。
まさにユーモアコミュニケーション ♪
次回も大きな声を出して元気になってもらおうっと!
笑えない日は、作り笑いでもいい。
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