昨日は、傾聴の澤村先生からとても貴重なお話を
伺うことができました。
大事なことは、自分がどうありたいか。
どんな聞き手になりたいと思っているのか。
同じ話ばかりされたり、愚痴を聞かされたりすると
聞いているのが嫌になる。
でもそのとき
どうしたらこの時間をいい時間に変えられるのか。
どうしたらこの人を笑顔にできるか。
自分側でできることはないのか考える。
するとすべてのコミュニケーションが練習の場になる。
スピーチするときに大事なことは「聴衆を知る」こと。
相手によって話し方を変える。
聞くことも同じなんですね。
相手がどういう聞き方を望んでいるのか。
「相手のために聞く」
傾聴もスピーチもユーモアも 大切なのは、柔軟性なのだと思いました。
臨機応変に相手によって自分を変化させていく。
それが一生の魅力につながるのですね。
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